林檎の箱
アップルコンピュータはアホか!
(誉め言葉)
ヤバイなぁ…Mac miniが超かなり欲しくなってきた…
だって少スペースで、スタイリッシュなボディで、CoreDuoなわけで。本当にここ数年のアップルはイイ仕事してるなぁと思う。
スパルタカス
とかマジ黒歴史なんだけどな!
アップルコンピュータはアホか!
(誉め言葉)
ヤバイなぁ…Mac miniが超かなり欲しくなってきた…
だって少スペースで、スタイリッシュなボディで、CoreDuoなわけで。本当にここ数年のアップルはイイ仕事してるなぁと思う。
スパルタカス
とかマジ黒歴史なんだけどな!
ウイルス被害をトータル補償、ニッセイ同和損保が発売 ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のウイルス感染による個人情報の流出事故が増えているが、ニッセイ同和損害保険は、漏えいで被害者から請求された損害賠償金を補償するだけでなく、コンピューターシステムの復旧や再発防止のためにかかる社内の費用もトータルで補償する保険商品を国内大手損保で初めて発売した。新商品は、情報漏えいを対象とした賠償責任保険に「特約」をつける形で契約する。従業員が業務で使用している社有パソコンがウイルスに感染して情報流出した場合、5億円を限度に賠償金を補償するほか、パソコンからウイルスを取り除く復旧費用や、ウイルスソフトを導入するなどのシステム改良に伴う再発防止費用も500万円を上限に支払う。
ただ、個人所有のパソコンを会社などで使って情報が流出した場合は補償対象にならない。
ウィニーのウイルス感染が原因とみられる情報流出は2月以降、相次いで発覚しており、海上自衛隊では、護衛艦の隊員名簿やコールサインなどの機密情報がインターネット上に流出していた。また、法務省では受刑者名簿、東京地裁では競売関係者の個人情報などの漏えいも明らかになっており、対策が急務となっている。
(2006年3月4日3時7分 読売新聞)
昔のモンってのはある期間を経れば、プレミアがついたりしますけど、例外があると思っています。それが、PC関連。なんせPCってのは鉛筆やら消しゴムと同じ、消耗品の道具に過ぎません。古いモンなんて資料的価値以外無いっちゅーねんな。
そんなわけで、昔のモノ。
30年前のハードディスク
デカっ。
30年で大変なダウンサイジングです。今はポケットに入る時代だもんねぇ…
HDDの記録面であるディスク。
近頃のはこれがものすんごい勢いで回転しやがります。分速7200回転とか。で、ヘッドが動いて磁気を読み出すわけなんだけど、ヘッドとディスクは物凄い細い間隔しか空いてない。だもんで航空力学やらそういう技術なしでは今の速度はありえない。
なぜ航空力学かというと、モノが動くとき、周囲のモノと大きい速度差が発生すると、空気が早く動くほうに吸われるとゆー現象が起きます。空気の流れが速いのと遅いので差が起きるわけですな。
電車に乗ってると経験すると思うんだけど、対向車両とすれ違うと窓が「ガコン」て外に吸われるアレ。窓の外の空気が早く動いたんで、気圧差が出来ちゃうわけ。高速道路を車で大変な勢いでぶっとばしても同じよなことが起きて、グリップ力が低下するわけですが。
飛行機はそれで揚力を確保し、鉄の塊でも安全なフライトを確保してるわけです。そいでHDDの場合は、ディスクとヘッドの距離がギリギリまで狭くなる。もうずいぶん前から髪の毛より狭い。
飛行機から100年くらいだっつーのに、技術の進歩はシャレんなってない速さだなぁと痛感した次第。
アップルの新しいPCの情報が解禁されたみたいですね。
インテル入ってるiMac
そりゃ、見た目のインパクトは薄いよね。けど、パソコンの中で何がおきてるのか、ということを大体しってる僕としては分かってはいたけど、やっぱり驚いているわけで。
前々からCPUをIBMのからインテルのに変えるぞーと言ってたわけだけど、なかなかどうしてそれほど簡単じゃあない。
例えばIBMさんの場合。
8734+5675=14409という計算をする、とした場合。
内部でどういう処理してんのかと言うと
0x221E+0x162B=0x3849(わかりやすく16進数表記)
という結果になる。逆にインテルさんの場合。
0x1E22+0x2B16=0x4938
16進数2ケタをセットとして上下入れ替わってるわけで。
もっと抽象的に門外の人に説明するなら日本語と英語の違い、みたいなもん…かなぁ。
目的を決めてあとから何をどうするか、という文脈が明確な英語と、最後まで話を聞かないと意味が理解できない日本語。
余談だけどパソコンの操作(GUI)は大変英語的だなーと思う。何をどうするか、というのは英語的な文脈に則る操作ではないかしら。
MacOSがXになって、インテルとIBMの差を意識しないソフトウェア作りがされていると言われてたけど、CPUの差を本当に吸収しやがったのか!と驚嘆せざるを得ない。
改めて言うことでもないけど、コンピュータってのは「基本的には」足し算しかできない。引き算は正数と負数の足し算だし、掛け算は反復足し算。割り算も同じようなもんだ。こうやってネットに出てページを閲覧してるのも結局のところ文字列演算に代表される計算の結果にほかならない。
これも余談だけど、10年くらい前に「今度のインテルのCPUは掛け算回路と分岐予測回路が内蔵だって!」「マジかよ!それはヤバイ!!計算しまくり!!分岐しまくり!!」などと休み時間に教室で友人達と驚いてたもんですよ…マニアックに解説すると、CPUに対して行う命令の中で処理コストが比較的高いのが条件分岐処理。条件判断するときの値によってその先がえらく変わってしまうわけで、処理の先読みということが当時としてはなかなか実現できなかったわけだ。だから高速処理が求められるゲームのプログラムをする時なんかは、いかにして分岐を減らすか?に腐心してたわけです。うん、コアだね。ちなみに今でも計算回数が膨大な原子運動シミュレーションなんかをする時は同じように処理の高速化をやったりしますよ。
で。計算の法則がCPUを変えることで変わっちゃうわけだから。これはどうみたって大事だ。明日から7掛ける8は43になりますよー、って言われると世界中で混乱するよなもんで。
iPodも好調だし、アップルさんスゲエなぁと思いました。
なんかホントに入っちゃうみたいですね。Macにインテルのが。熱対性能比が決め手
になったみたいですが。
未だにx86以外の環境でバイトオーダーを意識するよな油っこい作業したことなかったので、僕にとっては割とどうでもいい話かなぁ、などと。
…お金できたら、最後のPowerPC採用Macを確保しておきたいかも、などと思いました。
パソコンオタをやりはじめて、かれこれ…(指折り計算中)…13年目に突入しました。
使い始めたのがNECじゃなくて、いきなりEPSON互換機だったあたり、僕の業は決まっていたのかもしれません…
NEC98のグラフィックのショボさに辟易しながらVRAMロード・セーブルーチンをハードウェア仕様書見ながら書いたのもいい思い出ですが。
コンピュータの世界の古い話には大体対応できたんだけども、僕よりさらに1まわり違う世代のPCに触ってみたかったなぁと今でも思うわけで。
FM-TOWNSとか。X68000とか。Nextとか。パワーじゃないMacとか。そしてAMIGAとか。
AMIGAは様々なシーンで伝説扱いされてたマシーン。今でも語り草で。が、僕は現物を未だに見たことがありません。まー、田舎だししゃーねーかなぁとは思うんですが。
で、このAMIGA。発売してた会社が潰れちゃったあとも販売権だけはあちこちの企業が買ってはポシャって。発表してはポシャって。
そしたら、なんかこんな話が。
平沢進がAMIGA 4.0の起動音を作曲
。
なんだこの濃厚なコラボレーションはあ!
ちらりウィンドウ
がすこぶる便利なので、暫く使ってみようと思う。