2006年02月21日
2006年02月08日
偏桃体反応試験
偏桃体の器質を論じる前に大脳辺縁系について述べる。
大脳辺縁系…えーと、かなり原始的な種類の情動を制御する部位。人間の頭なんて割ったことないんで、詳細はわからんけど小脳の外側。大脳皮質の内側。おそらく、ピーナツ入りマーブルチョコでいうと、ピーナツの外側あたりの部位なんだろう。糖衣が大脳新皮質で、ビターチョコんとこが大脳皮質かしら? あ、これでチョコ食べれなかったらマジごめん。
大脳辺縁系は一まとめにされちゃってるけど躁鬱の制御したり、情報を記憶したりと大活躍。その中でも偏桃体とゆーものがあります。喜怒哀楽好き嫌いを判定するマジ恐ろしいパーツ、それが偏桃体。ちっぽけな部位らしいんだけど、これが人間の情動を制御してんのかと思うと、ちょっと恐ろしい。
さて。
話はさかのぼって月曜日。授業がないので昼から登校中。コンビニでお茶買うついでに、立ち読みしてたんですよ。あー、立ち読みついでにお茶、のほうが正しい。
で。
週刊少年ジャンプ→スルー
週刊ヤングマガジン→スルー
隔週刊イブニング→既読につきスルー
週刊ビッグコミックスピリッツ→チェーック
あ、冬目景
の読みきりだ。
余談ですが、ビッグコミック(無印、オリジナル、スピリッツ、スペリオール)はどれも通勤途中のリーマンが買うのを想定しているそうです。そして、団塊の世代の定年がカウントダウンされている昨今、小学館の中の人は超ブルってるみたい。主に売上方面で。や、別にビッグコミックに限らず、週刊漫画誌は大抵そうらしいんだけど。
だもんで、なんとか若い世代をひきつけようと色々頑張っている気はします。スピリッツとか特に。
閑話休題。
冬目景の読みきりだ!
読む。
(オデコに手をあてながら)あちゃー。
ガード不能。
僕の偏桃体は一体どうなってるんだろうと、時々思うんだけど、この人の絵はなんでこうも僕の偏桃体直撃なのかしら、などと頭おかしいことを思ったりしました。
2005年07月24日
驚愕2
鋼の錬金術師。
考証も世界作りもそれなりにしっかりしてるし、なかなか骨のある野郎がこしらえてるんだな~と思ってたら。
まさか女性だったなんて。
あそこまでの少年モノって女性でも描けたんだぁ、スゲエなぁと感心する方向の驚愕です。
で、調べてみたらコンナモン
が。
もう、あれだ、作品のジャンルと絵柄だけで判断するこたあできねえなぁと思った次第。
2005年07月05日
まんがばとん
そういえばmixiのほうでマンガバトンとやらがまわってた。音楽より楽だろうし。さくっといきます。
▼本棚に入っている漫画の数
計数放棄します。そもそも所有本棚から確実に溢れてるし。おそらく500冊以内には収まってるんではないかと。
▼今おもしろい漫画
・もやしもん
・イリヤッド
どっちも段トツで面白いです。
▼最後に買った漫画
今日たまたま書店で購入。
イリヤッド~入矢堂見聞録~ 8 (8)、ぼくらの 3 (3)、もてね!?
以上3冊。
イリヤッドの原作は浦沢直樹ブレーンの長崎尚志っぽいですな。この人の人文力は異常。浦沢、長崎組だともうどえらく引き伸ばされてしまうんだけど、こっちはそうでもないので。せっかちさんにも安心。
鬼頭莫宏ほど救い様の無い話を描くのが巧いのはそうもいない。
甘詰留太は独特の身体描写とエロスがいい感じです。
▼よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
マスターキートン
死ぬまで愛蔵したい唯一の愛読書。
ギャラリーフェイク
完結記念。美術に疎い自分への基礎教養って感じですか。貸し出したりしてて、手元にあんまり残ってないけどな orz
ベルセルク
ページ単位の情報量(元文献の量と描き込み具合)が異常。お願いですから完結だけはしてください。
うしおととら
たまーに。思い出したように。やっぱ王道っていいよね。そして未だに最終巻で泣いてしまいそうな自分。
おまかせ!ピース電器店
このマンガの置かれている境遇があまりにも内容と乖離しすぎており、それはどう考えても悲劇。本当にいい作品なんだよぅ。
▼つなぐ5人の方
ここで終了。
2005年05月31日
かもすぞ!
10年近く前の化学の授業。
「人類史上のもっとも偉大な発明が2つあるんだけど、何だと思う?」
突然、黒板にチョークで化学式を書きながら、化学の教授がこんなことを仰った。一つはおそらく、経済(通貨概念)だ。もう一つは宗教かなぁ、と世界の宗教の成り立ちを個人的に調べていた僕はそう思った。
そしたら。
「経済と、お酒なんだなぁ」
確かにお神酒の無い神様なんて居ない。それくらい人類の文化活動と密にかかわっているのがお酒だ。
それもそのはず、お酒ってのは基本的に大量の炭水化物を変換した結果だ。昔の農業技術だと作付面積あたりの収穫量なんて本当にタカが知れているので、1リットルぶんのお酒は家族数ヶ月ぶんの食料になり得るわけ。非常に貴重。だから神様にお酒を供えていた、というのは簡単に演繹で理解できる。
この先生は哲学的な人でもあり、山と酒をこよなく愛するはぐれケミストだと知ったのはもう暫く後のこと。
大学時代にぶどうを絞って自家製ワインを押し入れで醸造していたら、突然ビンが破裂して大変なことになった話や、「料理は化学」と授業の断言していた。
料理は化学、の凡例として膨らし粉を上げていた。
膨らし粉…ベーキングパウダーを使ってパンを作ると膨らむ。主成分が炭酸水素ナトリウムなわけだけど、加熱すると二酸化炭素と中性塩になる。
もちろんこれでもパンは膨らむけど、もっとクレバーなやり方は、イースト菌を使う。
菌が二酸化炭素をもりもり排出するからきっちり膨らむし、炭水化物を分解した排出物としてのアルコールが混ざるので風味がよろしい、と。
ほほー、たしかにそうだなぁと納得した覚えがある。化学のテストの成績は別にして、この言葉は僕の中でそれなりのウェイトを占めるようになり、頭で料理を作るようになったのはこの頃から。
調味料の「さしすせそ」も浸透圧の観点からの話だし、味噌汁を煮立たせてしまうと、いきなり不味くなるのは味噌の菌が完全に死滅してしまうからだ。なるほど、全て理に叶っている。
話はかわって。
コンビニで立ち読んでる時から気になってた一冊。今回めでたく単行本化。結論から言うと、メチャクチャ面白い。
世にも珍しい「醗酵」テーマにした漫画。ある意味SF。ピース電器のエピソードにあった「細菌を目視できる装置」に近い。ってかこれが源流なんだろうね。「様々な菌が目視できたら」というIFと畜産・農業の世界が非常にいい具合にシナジーを発揮してる感じ。
鈴木みその漫画に近いプレゼンテーション力が大変素晴らしい。
植村直己のエッセイや、口噛み酒といったマニアックなネタも出て来るので、作者の人
は本当はこれが本業だったんじゃねーのか?とまで穿ってしまう。それくらい濃い。これを書くのにすごい勉強してるんだろうなぁ。
2005年03月09日
不敬
辛酸なめ子のマンガが世が世ならシャレにならない
件について。
…しかしこのマンガ誌、ちょっと読みたい。品があまりにもなさげだけど。
言論の自由がある日本、ばんざーい。ついでに、ポリティカルなコトはここには書かない主義なんですが人権擁護法案
はカンベンして欲しいなぁ。
この法案を性悪説で見た場合、想像できる結果が恐ろしすぎる。治安維持法ばりの悪法になりえちゃう。
この法案、プログラムに例えたら、OSが落ちる程度ではすまないバグだと思うんだけどどうでしょ。
野中ヒロムの選挙区については大体知ってるわけだけど、この例にとどまらず、個人的には、国政選挙を選挙区単位でやるのをさっさとやめろと思う。ありとあらゆる害悪の元凶だと思うぞ、これまでも、これからも。
各種控除がもっとも薄い都市部の独身者が納めている国税は地方の誰も使わないご立派な公民館や、工事進捗がありえんほど遅い地方道路インフラに化けてるのをもっとみんな知ろうよ。
と思う地方在住非治産者。
2005年02月21日
マンガ料理
ジョジョに出てくる料理の再現
ハイジっぽい料理
穴あいてるチーズってエメンタールチーズって言うのか…
あと個人的にスゲーかぶりつきたいマンガ肉
阿佐ヶ谷の吉澤精肉店で予約注文らしいけど、誰かこれ試してみませんか?






