剽窃とオマージュとリスペクト
ちっと前のニュースになりますが。
現代美術家 村上隆が訴訟提起した著作権侵害事件の和解による終了について 
村上隆って人は油くさいオタク文化を手直しして、リサンプリングしたものをアートだと言い張る人だとギャラリーフェイクで学びました。最近は六本木ヒルズとか、ルイヴィトンと仕事してるみたいです。(棒読み)
アートとやらに定義は無いそうなので、正直やったもん勝ちで、声の大きいもん勝ちな世界なんだなぁ、というのが門外漢の率直な感想です。
けど、なんかこう…スルーできないわだかまりが胸中にぽつんとわいちゃったんです。これがアートなら、京都アニメーションの仕事は工芸品だな!アニメーターは重要無形文化財だな!生き馬の目を抜くような超過酷な作業の結果生産される週刊漫画誌はニューヨーク近代美術館あたりに永久保管だな!と思わないでもないです。
国外で認められてる日本文化のほとんどが大衆文化(浮世絵、アニメ、ゲーム、マンガ)だと思っている僕の認識っておかしいんですかね。
あと、不思議でたまらんのですが、裏声のような甲高い声で喋るネズミを擁する会社さん、なんで出てこないんでしょうね。JACRACと同じくらい地獄のような嗅覚を持っていると思ってたのに。どうしてだろー。






