ピカピカ
LEDの光が大好き。
さっさと全ての信号機がLEDに変わらないかなーと警察天下り先の信号の電球交換会社方面を眺める日々。
したら、こんなハァハァできるデバイスがあるじゃないですか。
圧電素子+LED
うわこれ激しく萌えるんですけどー。
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LEDの光が大好き。
さっさと全ての信号機がLEDに変わらないかなーと警察天下り先の信号の電球交換会社方面を眺める日々。
したら、こんなハァハァできるデバイスがあるじゃないですか。
圧電素子+LED
うわこれ激しく萌えるんですけどー。
ここに書くのを忘れてたんだけど、金曜日に某大学工学部キャンパスへ。
学会四国支部方面の計らいで、先端技術の講演会があるらしーというので、往復3時間かけて聴きに行ったんですよ。
僕はいまのところ学会に所属してないので、聴きにいくのは少しためらったんだけど、長考条件特に規定されてなかったので。
時間割だと研究用に割り当てられた時間とかぶってたんですが、先生の計らいで「是非行ってきなさい^^」ということで、研究室のメンツ全員で。
夏にやったプログラムのバイト代がやっと入った。
振込まれた金額(157,500円 税込み)を確認したあと、アマゾン
を見た。
任天堂渾身の新ハードのプレビュー、きましたね。いいとこどりの動画が拝めるんですが、これは本当に新しい提案。
タッチパネル…というか、ポインティングデバイスもダブルスクリーンも20年以上存在するデバイスです。ダブルスクリーンなんて僕の4つか5つの誕生日に買ってもらった2画面ドンキーコングのゲームウォッチから数えて何年目よ?って感じ。
けどこの枯れた技術の相乗効果は想像以上でした。
なんていうか、こういうのもパラダイムシフトと言うのかなぁと思ったり。
このハードウェアの仕様を見てていろいろとゲームの入力インターフェイスを考えてみたんだけど、複雑な相関関係やシナリオ分岐がある推理型ノベルゲームとか出てくるでしょうね。きっと。
上画面で相関関係とか用語を絶えず表示できるようにして、下画面にサウンドノベル式のテキストと背景。で、プレイヤーは気になる部分のテキストをスタイラスペンでなぞって伏線を集めたり。
実はこれ、3年くらい前に会社帰りに電車を待ってるホームで閃いたPC用ゲームの仕様なんですが、僕ごときでは完成が絶対不可能だと思ってるのでここに記録を兼ねて公開。
予言があたってたらなんかください :-)
しかしこれ、欲しいなぁ…もちろんお金ないけどね…orz
プリンタってレポートの印刷、プログラムの出力に必須のデバイスですよね。
で、研究室のプリンタ。
この春に捨てられる予定だったc社のやっすーいプリンタをLinuxサーバ(これも捨てられる予定だったPCをニコイチ)に接続して、プリンタサーバ兼用にして騙し騙し使ってたんですよ。
ところがこいつ強烈に紙送りがヘタってる。もうすごい。1ページ出力しただけなのに、セットしてある20数枚の紙を全部吐き出す。名刑事のゆさぶりとカツ丼の匂いに負けた凶悪犯でもそこまで吐かないだろーってくらい吐く。
プリントアウトを実行したらば可及的速やかにプリンタの前に移動し、1枚1枚出力されるのをつぶさに見守る必要があった。高い種を植え付けた競走馬の子供の出産でもそこまで見守らないだろーってくらい見守る。
だからレポート提出前とかはひどい有様で、本当に今は21世紀なのかと時々確認したくなる有様。あ、カレンダーが研究室に1つも無いなぁ…
思えばこのプリンタは僕がガクランを着てた時代から演習室に置かれてたブツなので、それなりの枚数を出力してきたんだと思います。けどね、c社の紙送りのアレっぷりはそれだけじゃなかたんですよ。
リーマン時代、課のプリンタとして稼動してたちょい高いc社のプリンタもすさまじい勢いで紙が詰まる。ほぼ毎日。(中略)だろーってくらい詰まる。
あまりにも詰まるし、減価償却終わったってんで、新しいc社の後継機を買ったけど、買って2ヶ月目にして紙が詰まる。ほぼ毎日。(中略)だろーってくらい詰まる。
…ということで、あーんまりいい印象がないんです。c社製レーザープリンタの紙送り機構に。裏紙、白紙あわせて1週間で500枚ちょいの印刷でヘタるようではマダマダじゃのう、と思ってたんですよ。販社のほうに連絡してサービスマン呼んで、適宜メンテナンスをしてもらうと言ったって、事実上プリンタの稼動を止めることができない職場だったわけで。
c社さんに悪意はないんだけど、少なくとも僕の中での信頼性は落ちるトコまで落ちてました。詰まるたびに両手の指先がトナー粉で真っ黒になる身にもなっていただきたい、というわけです。
そんな劣悪でたまらん印字環境から逃れるために、先生におねだりしたところOKが出まして。「あー、16時からちょうど会議だからそれまでに機種決めてね」と言われまして。その時点で15:40。
そんなわけで、前から目をつけてたミシンでおなじみブラザー工業のHL-5070DNにピンポイントで狙いを定めて突撃。受理されました。色々調べてみたところ、ミシンメーカーだけあって、紙送りのメカが無敵すぎるとのことでした。
ただ、使ったことのないメーカーのデバイスとなると、ドライバの出来も心配だし。何せ僕の周囲で使ってる人皆無。ゼロ。零。ぬる。
それでもドライバの悪い評判も聞かないし、印刷速度とか綺麗さはどこのメーカーも大体同じだし。なにより「詰まらない」というのが大事です。とても大事です。これ、僕の独断で決めたわけじゃなくて、研究室面子の創意だし。
それがだいたい3週間くらい前。
今日の夕方に届きました。
なんでも事務方のほうから「このプリンタ、どこで売ってるの? ていうかどこに連絡すればいいの?むしろcanonなら1週間で入るよ?」という有様だったそうで。
各方面にご迷惑をかけた新しいプリンタ様を早速セッティング。
---now working---
5分で終わりました。テスト印字オッケー。ネットワークの設定オッケー。ドライバも普通にインストール終わり。
裏紙を食べさせてみましたが、特に問題もなく綺麗に印字してくれました。
この手のは長期使用してみないと分らないんですが、今の所は問題なさそうです。もしかしてブラザーさん、かなりイイ仕事してるのかも。