ゲーム+教育=?
はいはい唐突にニュースから引用だよー。
スクウェア・エニックスと学研、シリアスゲーム事業で提携株式会社スクウェア・エニックスと株式会社学習研究社(学研)は、シリアスゲームの販売・開発において業務提携を行なうことと、シリアスゲームを専門に扱う共同出資会社、株式会社SGラボ(エスジーラボ)を5月1日に設立することを発表した。3月22日に都内で行なわれた発表会には、スクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一氏と、学習研究社代表取締役社長の遠藤洋一郎氏が出席した。
シリアスゲームとは、ゲームをエンターテイメントのみに留まらず、教育や啓蒙活動、さらには広報活動など、多方面に活用する狙いを持たせたもの。一般への認知度はまだまだ高いとはいえないものの、最近は世界的な広がりを見せており、学術的な研究会も開かれている。
そろそろこういう話があってもいいんじゃないのかと思いました。
学校で教育システム工学概論なんてゆー授業があったんですよ。教育に道具としてコンピュータを持ち込むという試みは大昔から存在してて、CAIみたいな用語は検索するとわんさか出てきます
。
この試みが実施されはじめたのはもう何十年も前になるんだけど、その頃のコンピュータの性能なんか推して知れちゃうわけで。結局大掛かりなクイズゲームにしかならなかった。それから様々な方法を学者さんたちがよってたかって頑張ったけど、今ひとつモノになりませんでした。だけど、これからもがんばるよ!○○先生の次回作にご期待ください!~第一部完~
というのが授業で僕が把握したコンピュータ支援教育関連の大まかな流れ。概論って単元だしこんなもんでいいよね。とりあえず単位は出てるし。僕がこの分野に抱いた印象は「超金にならねえ上に非現実的すぎる」という大変失礼なモノ。なんせ結果が「数値」として出づらい。だからお金が回ってこないのに、お金かけないと結果が出ない、という悪循環のドツボにハマってる感じ。
で、その授業のテストで大変面白い問題が出たのだ。「これからのCAIがどうなるか思うところを述べよ」みたいな論旨のお題。
僕は鉛筆を握ったまま考えた。







