あたり
当選してしまいました。何に、って、コレに。『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編』無料プレゼント
あ、ええとちょっと解説しよう。
結城浩
という世間的には技術書著述業がメインと認知されている人が自身のblogで募集した著書無料プレゼント企画に応募したら当選した、ということ。本当にラッキー。
以前、結城先生著であるこの本を学校の図書館に買ってもらって読んだことがある。
ソフトバンククリエイティブ (2005/03/24)
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最初の感想は「この人、図を惜しみなく使う人だなぁ」。次に「エレガントな日本語の使い方だ」という感想。この場合のエレガントっつーのは、薔薇をしょってキラキラで登場するようなアレじゃない。綺麗でなおかつ簡潔で分かりやすい、という意味のエレガント。イケてる式を駆使してるプログラムなんかに使う意味のエレガントだ。
結城氏は尊敬に値する技術を確実に持っている人なので敬称「先生」をつけることはやぶさかじゃない。あ、別に本くれるから「先生」って呼んでるわけじゃなく、それより前から。
そもそも日本語…というか自然言語(プログラミング言語に対する日本語、英語、独語…などの言語全般の意味)そのものが技術である。パチョコン相手にこねくりまわすプログラミング言語とさほど変わらない。
だから僕は「言霊」という概念の成り立ちを肯定するし、僕自身、一応それなりに気を使って言葉を使っているつもりだ。うん、これでも、割と。
誰が読んでも一発で理解できる文章をこしらえる、というのは実はとても大変だ。対象が不特定になればなるほどその作業は困難になる。なんせ言葉を選ばなきゃならない。初心者向け技術書にプリエンティヴだのインスタンスだのが出てきたって普通の人は意味がさっぱりわからんだろう。
高校生のときコンピュータ技術誌を月に何冊も購読してたんだけど初めて読んだ時は眩暈がした。「何言ってるのか分からない」「用語の意味がわからない」。今みたいな検索エンジンが無い時代なので随分苦労した憶えがある。
その時に経験則として得られたのが「他人に文章で説明するときは言葉を選べ」ということ。これはSEになったときドキュメントを書く上で役にたった。逆にしょっぺー文章で書かれてるblogのオーナーはどんな凄いエンジニアであっても色んな意味で心配してしまう。
で、結城先生の文章というのは、言葉の選択が絶妙で非常に明快、なおかつ落ち着いた書き方が特徴だ。どうすればここまでの表現能力を身に付けられるのかと思う。
そんなわけで、他にも思う事もあるので、ここの所このblogには以前より比べてちょっと堅めの書き方をしているわけだけど…ダメっすかね?

コメント
espy:Keenan!Tucson.Patrick domineer ...
書いた人: Anonymous | 2006年12月02日 02:01
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書いた人: Anonymous | 2007年01月12日 20:31
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書いた人: Anonymous | 2007年01月12日 20:32
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書いた人: Anonymous | 2007年01月12日 20:32
feigning spent authorized dozes.restlessness soles reiteration,muskrat?
書いた人: Anonymous | 2007年02月05日 15:41