偏桃体反応試験
偏桃体の器質を論じる前に大脳辺縁系について述べる。
大脳辺縁系…えーと、かなり原始的な種類の情動を制御する部位。人間の頭なんて割ったことないんで、詳細はわからんけど小脳の外側。大脳皮質の内側。おそらく、ピーナツ入りマーブルチョコでいうと、ピーナツの外側あたりの部位なんだろう。糖衣が大脳新皮質で、ビターチョコんとこが大脳皮質かしら? あ、これでチョコ食べれなかったらマジごめん。
大脳辺縁系は一まとめにされちゃってるけど躁鬱の制御したり、情報を記憶したりと大活躍。その中でも偏桃体とゆーものがあります。喜怒哀楽好き嫌いを判定するマジ恐ろしいパーツ、それが偏桃体。ちっぽけな部位らしいんだけど、これが人間の情動を制御してんのかと思うと、ちょっと恐ろしい。
さて。
話はさかのぼって月曜日。授業がないので昼から登校中。コンビニでお茶買うついでに、立ち読みしてたんですよ。あー、立ち読みついでにお茶、のほうが正しい。
で。
週刊少年ジャンプ→スルー
週刊ヤングマガジン→スルー
隔週刊イブニング→既読につきスルー
週刊ビッグコミックスピリッツ→チェーック
あ、冬目景
の読みきりだ。
余談ですが、ビッグコミック(無印、オリジナル、スピリッツ、スペリオール)はどれも通勤途中のリーマンが買うのを想定しているそうです。そして、団塊の世代の定年がカウントダウンされている昨今、小学館の中の人は超ブルってるみたい。主に売上方面で。や、別にビッグコミックに限らず、週刊漫画誌は大抵そうらしいんだけど。
だもんで、なんとか若い世代をひきつけようと色々頑張っている気はします。スピリッツとか特に。
閑話休題。
冬目景の読みきりだ!
読む。
(オデコに手をあてながら)あちゃー。
ガード不能。
僕の偏桃体は一体どうなってるんだろうと、時々思うんだけど、この人の絵はなんでこうも僕の偏桃体直撃なのかしら、などと頭おかしいことを思ったりしました。