数値
数値は良い。
数は嘘をつかない。
数は絶対的な指標にもなりえる。
数はステキ…
と言うわけで、歴史上の人物の能力をコーエーのSLGのように数値化しよう!
などという大変無謀かつ無駄かつナイスな試みを発見。
さすが2chの世界史板。出て来る人物の2割くらいしか知らないぞ。それもそのはず高校、短大、現在と世界史の授業が無かったし。古代ローマ史とかマジ勘弁。
ざーっとナナメ読みしたんですけど、流石な感じです。最終的には評価者の好みで数値化されていますが、熱心な歴史好きともなると漁ってる資料も膨大なようで、ずいぶん客観的な観測が出来てるんじゃないでしょうか。源義経の評価があまりにも妥当すぎて笑っちゃいましたけど。これ、世間のイメージと相当違うぞw
NOTE
源義経が連戦連勝だったのは不文律だった「戦のルール」を超無視して、夜討ち朝駆けに代表される奇襲メインな戦術だったからと言われています。ちなみに英仏百年戦争で有名なジャンヌダルクも同様。なんせフツーの田舎娘だったんだから、そんなルール知るわけないわなぁ。
つまりこの二人、今風の言葉で乱暴に言うと「超空気読めない子」だったわけです。勝てば官軍とは良く言ったもので。
で。
同じ数値化系で、性格診断+武将占いを足してしまう禁断のサイトがありました。
もののふ診断
僕の結果。
名前
内藤昌豊
武力 68
政治力 76
魅力 60
野望 28
年代
不明~1575
武将列伝
父工藤虎豊や内藤虎資らが武田信虎にころされたときに甲州を出奔していたが、信玄に召し返され、名族内藤家を継いだ。のちに西上野の箕輪城代に抜擢され、この地方の郡代として西上野7郡を統轄した。馬場信房や山県昌景らと功争いをし常に甲州軍の魁となり武田の副将とうたわれた。長篠合戦ではすすんで敵陣に突っ込み、壮烈な死をとげた。三僧峠の小荷駄奉行としての奮戦も有名。
うはwwww内藤かよwwwwwww
しかし野望低いなー…