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2005年12月14日

萌え?

広告代理店やレガシーメディアによる真綿で首をしめるタイプのオタ弾圧の年もそろそろ終わりですねぇ。などと思う僕は陰謀論者なのでしょうか。

なんかこう「萌え」の汎化がすさまじい勢いだなぁというのはTVとかみてると思い知るわけですが。
実はここでは詳細を書けないバイトを引き受けまして。仕様書をしたためたり、プログラムしてるわけですが、僕ぁ生まれて初めて仕様書に「萌え」と書きました。自分でも驚いたよ。いやほんとに。学位審査小論文試験が目の前だっつーのに、何やってんだ自分。

萌えといえば。落語+萌えという女神転生ならスライムしか生まれないような合成が成立しちゃったOpen@NewWindowようですねー。なんか業界団体の協力もらってるし。

空中元彌チョップの例もあるんだけど、落語にしても狂言にしても当時は皆が楽しめる娯楽だったんでしょうね。きっと。そうすると、プロレスやらアニメやらの血を受け入れて、新たな方向性を模索する、というのは邪道に見えるけどエンターテイメントとしては正しいスタイルのような気がしてくるんですよ。

けど、あのアニメは見てもないけど、どうみたって血液型が違う輸血にしか見えないと思いますよね。