2005年07月26日

コメントは差し控えさせていただきます

前回の続きOpen@NewWindow

前回と一部メンツは違えど、挑戦。
ものすごく順調に戦闘継続。

と、いきなり「エラー99」。"Connection time out."というヤツです。
一応技術屋さんですから、原因の特定を速やかに開始。ルータのハングアップだろうか…いやちがう、ルータの管理画面は開ける。
となると…

うわあああ、CATVモデム(メディアコンバータ)の上位通信ランプが灯いてねえええええ。
モデムを再起動してもランプが灯かない!
このケースの場合、自分の部屋のモデムから、CATV会社局内までの何かが不調。
そのため、自分の手に負えない個所。ぶっちゃけ、どうにもならない領域。

3分くらいで上位通信ランプ復活。慌ててルータの再起動をかけ、再ログイン。

ギリギリ復帰に間に合った感じでした。おーし、そのままいくぞー、と思ったら。

「エラー99」。"Connection time out."

うきゃああまたかあああ。と慌てても仕方ないので、先ほどと同じ手順で出来る限りのコトをする。
あとは上位通信ランプが光るのを待つのみ…

2分経過…
3分経過…
5分経過…

時間は刻々と過ぎるのに、一向に戻る気配が無い。

何分経ったのか…ついに上位通信ランプ点灯。大急ぎで再ログイン。


…あれれ、ログイン終わったら、戦闘画面から抜けてますよ。さらに徒党からも抜けてますよ。

……なんだこの奇跡。スーパー逆ミラクル。もう笑うしかない。
これが大きなプロバイダだったら即座にサポート窓口へねじ込むんだけど、田舎の小さな小さなCATV会社。この時間に人いません。いるわけがない。
ADSLは距離的に不安定だし、光が未だ来てないので、もうこれしか通信手段がない、というのが痛すぎです。

さて、これを書いている最中も皆戦闘中なわけですが…どう謝ればいいのか、皆目見当がつきません。どうしたらよいでしょうか。

2005年07月25日

名言(BlogPet)

きのうれぷすけが、シリーズもblogしなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れぷすけ」が書きました。

2005年07月24日

述懐

ジッジッ(ライターの石を削る音)
紫煙がたちこめる

その日は皆、結構気合入ってたんですよ。姉上の休日だってのは前々から分かってたわけで。久しぶりにオンゲーの中で時間まで指定して待ち合わせして。
僕はというとバイトがあったんだけど、その日に限ってなかなか終わらない。ええ、もうそりゃマッハで帰りましたよ。bBでスキール音鳴らしながら走るなんてなかなかやりませんもの。

で。
えーと、何でしたっけ、世間様ではメカ義元だの、からくりロボだのと言われる析雷。

「それ何て読むんです?」

あー、さくいかづち。ぶっちゃげると、イザナミの陰部。ヒノカグツチを産み落としたショックで死んじゃったっていうアレ。実際は産褥熱か何かだったてよく言われてますよね。昔は子供産むのも一大事だったんでしょうなぁ。
ええと、とりあえず、ソコまでたどり着いたわけですよ。黄泉比良坂のマップって本当に初めてだったんだけど、現地まで最高移動速度で移動してるとF-ZERO以外の何者でもないですね、ありゃあ。ああ、久しぶりに64版のF-ZEROやりたくなってきたなぁ…

「えー、本題に戻りましょう」

んで、戦うじゃないですか。看破がきっついんで、1回目は完敗。次も完敗。

「強かったですか?」

強い。ムチャクチャ強い。僕なんか一撃で逝ってたし。いつからこのゲームはスペランカーOpen@NewWindowになったんだと。ああ、コーエーはそこまでしてこのクエスト達成者を減らしたいのか、と。姑息なデザインだなぁとも思いました。
結局後続の徒党が撃破しちゃって。析雷がREPOPするまで時間余りまくってるんで、普段使わない引出しを開けてだべりモードですよ。

「野良編成だともっすごい気まずそうですね」

作戦練るたってそんなもん10分もあればお釣り来ますからねぇ。固定や知り合いで来たがる理由が今になって分かったという感じですかね。
で、色々作戦を練って3度目に挑んだわけですよ。作戦の甲斐あって、それなりに順調。したら一名が脱兎しちゃったわけですよ。もうね、再参加できない条件の戦闘で脱兎て何やねんと。客バカにしてんのかと。

「結局六人で戦闘を続けたんですか」

続けるも何も、もうここまでくりゃあ意地だよ。諦めたらそこで試合終了ですよ。
戦闘中、途中から心拍数がみるみる上昇してるのがわかるんですよ。家老昇進試験ぶりくらい。奇跡のようなヘイト管理で、ホント薄氷を踏む思いというのは、このことを言うんだなぁと。こりゃあ旗頭を務める薬師の胆力試しにしちゃあ酷だろー、とか思ってました。もう何度蘇生貰ったか憶えてません。

「結局その接戦はどうなったんですか」

それで、そろそろ2時間、漸く安定したぞーと。奮闘した甲斐あって、悪夢のように強い析雷のお供が全部沈みましたからねぇ。2時間脱兎で決着がつくだろうけど、それもやむなし、みたいな。
安定してくると神職てぇのは暇になりますから、1回も成功しなかった析雷への幻惑の唄を挑戦してたんですよ。何度か頑張ったら、ついに成功して。ひゃっほおおおおおお(enter)ついにねじこんだd とここまでタイプしてたら、なんか自分がげしげし殴られて、死んじゃうじゃないですか。しかたない、蘇生を貰おう、と、お手数おかけs までタイプしたら…!

「(ごくり)」

なんか、キモい動きをするメカ義元が「脱兎」とか抜かしやがるんですよ。なんつうか、唖然?目玉焼き作ろうとフライパンで卵割ったら7:3分けのオッサンが出て来るような。セロのマジックショーOpen@NewWindowを見てると本当に不思議な気分になるでしょ意味分からんでしょ理解できんでしょ僕もだよ!!!いやまじで!
皆も口を揃えて理解できない、みたいな意味の台詞を文字ウィンドウ一杯にだしてくるわけですよ。
で、幽霊状態で戦闘画面から抜けると、析雷さんが、僕に向かって、先の2戦で負けたときと同じ台詞を吐いてくれるわけですよ。

「…つまり…あなた1人、負けたと…」

そういうことらしいですね。そのあと、念のためフラグの確認したけど先へ進めないし。ああもういいですか。もうね思い出すだけでヘコむんですよ。一応、情報工学の学徒ですから、離散数学Open@NewWindowの基礎くらいは知ってますし、シミュレーションプログラムを何回か書いてますから、乱数ってのは割と素直に分布する、というのを実体験として知ってるんですよ。
古き良き擬似乱数生成関数なら偶数の次は必ず奇数が出るよなヘタレなんだけど、お金取ってるプロダクトでそういう乱数生成はないだろう、そりゃ美しい分布図だろうなぁ、と思うのに。なのになんだあのピンポイントな一撃は。2番目くらいの回数死んでるんだぞ僕はあの徒党で。

水曜どうでしょうでミスターがサイコロふったってここまで上手にゃいかないんだぞ糞ッ。なんだこの奇跡。起きないから奇跡なんだぞ。やいコーエー、析雷の中、バイトのGM入ってるだろ、でなきゃNPCAIの思考アルゴリズムのソースコードのレビューさせろ。何万行あっても構わん。メット被ってゲバ棒もって日吉のビルに押しかけるぞ。
ああもうこの話やめやめ、つよーい酒もってこい。火ぃ点く位の。

暗転

けど…ちょっと・・いや…かなりオイシイと思ったのは内緒。手伝ってくれた皆さん、力及ばずでしたがありがとうございました…
そんなわけで、次回、火曜日のリベンジをご期待ください。あと手伝ってくれる人、お願いします…

驚愕2

鋼の錬金術師。
考証も世界作りもそれなりにしっかりしてるし、なかなか骨のある野郎がこしらえてるんだな~と思ってたら。
まさか女性だったなんて。
あそこまでの少年モノって女性でも描けたんだぁ、スゲエなぁと感心する方向の驚愕です。


で、調べてみたらコンナモンOpen@NewWindowが。

もう、あれだ、作品のジャンルと絵柄だけで判断するこたあできねえなぁと思った次第。

2005年07月18日

学友つれて、県都まで。

本日の目的はコレっ。
姑獲鳥の夏Open@NewWindow

なんせ一人称で語られるミステリを映像化するってだけでもムチャなのに、このキャスト。
ムチャにも程があるわ!と。

結論から言うと、想像以上に面白かったし、出来が良かったです。
監督は実相寺昭雄。ウルトラマンOpen@NewWindowとかの人らしーですね。
エヴァンゲリオンはこの監督の映像作品がベースになっている、というのをどこかで聞いた事があったんだけど、これを観て激しく納得。
非常に面白い演出でイカしてました。

あと各メディアで言われてた「豪華ゲスト」に爆笑。

これ、原作読んでないと固有名詞が少しつらいとは思うけど、未読でもそれなりに楽しいんじゃないのかと思います。勿論読んでたほうが面白いだろうけど。

とりあえず、今が丁度作中の季節だし、見るなら今じゃねーの?と思いました。

固有名詞は嫌い(BlogPet)

きのうはここまでふじと連載しなかったー。
だからふじと赤面すればよかった?
だからふじがナチュラルは赤面しなかったー。
だかられぷすけが赤面するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れぷすけ」が書きました。

2005年07月13日

固有名詞は嫌い

「宮藤官九郎って、今流行の映画方面の人だったよね。この人、名前二つ使い分けてるの?(自信たっぷり)」
「え、誰です?」
「や、だから宮藤官九郎(挙動不審)」
「…」
「…」
「それ、くどう、って読むんですよ?」
「!!!!(赤面)」

うまだです…
弥次喜多inDEEPは連載時から知っています…
宮藤を「みやふじ」とかなりナチュラルに読みました…
うまだです…

orz