A River Runs Through It
それは先週の頭。いつもの研究室で。
「僕さ、魚は何でも好きなつもりなんだけど、川魚はダメだわ」
「ほう」
「だって骨多いし、ワタは苦いし、イイトコないじゃん」
「それは美味しい川魚を知らないからですよ」
(数秒の間)
「「じゃあ(釣りに)行く?(ハモリ)」」
そんなこんなで、本日。お日柄も良く。愛媛県東部の山奥へ走る車が2台。1年生も参加。5人編成で挑むことになりました。
山道を数十分走りつづけ、とりあえず最初の目的地であるキャンプ場へ。
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とりあえずここに魚は居ない&流域が少なくて5人では釣れない、とゆーことで河岸を変えることに。
さらに車を走らせること数十分。気温が非常に低くなり、車の窓を開けて走ると気持ちのいいこと。ポイントめいた所に来たので、川に下りて釣ることにしました。
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僕は道具を何ひとつ持っていないので(釣り歴が累計で数日)同行者に借りることに。リールのない先が柔らかい竿でした。これで仕掛けをひょいと投げるらしい。
早速釣り開始。
とりあえず投げ方を憶えながら。エッサホッサがんばる。
しかけを上流にキャスト。川の流れにまかせて下流まで放置。流れきったら、ひきあげて、再度キャスト。らしい。
なのに、水の流れが非常にゆるくて、風に上流へ流されまくり。風つえー。
飯休憩をはさみつつ。
曇りと晴れが交互に攻めてくる天気だったけど、ウグイスの鳴き声とセミの鳴き声を聞きながらトンボが飛び交う川に糸を垂らす、というのは物凄い贅沢なロケーションなんではなかろうかと思えてきた。大自然は季節感なんぞブリ無視ですね。
つか、今は6月じゃないのか。
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最初はとまどっていたリールのない釣り竿も、使ってるうちに慣れてきて、遠くまで投げ入れるのが楽しくなってきた。
(数時間後)
日も傾いてきた。同行者たちはとうの昔に飽きて、石投げしてるし。「これ何てクソゲー?」とか「フラグまだー?」とか。
そんなわけで、我々は大自然を後にしました。
お願いですから釣果は聞かないでください(ヒント:坊主)。
あと、釣ってる最中、奇声を発しながら川に飛び込んでやろうとかと何度も思ったのは内緒だ。着替えがあったら確実にやってたね。ヨゴレ担当の僕としては。






コメント
めっちゃ水が澄んでるなぁ。ええ感じです。
…でもなんで菓子を冷やすんです?_?
書いた人: 紅 (蒼) | 2005年06月26日 11:53
や、そのお菓子は同行者のブツなんだけど、チョコレート菓子なので。冷やさないとエライコトになるなぁ。と。
実際は清流の温度をもってしてもダメで、開封したらモザイクが必要なくらいグロかったです orz
書いた人: umada | 2005年06月28日 01:41