GWとか
こんなところへ行ってきたよ。30万画素しかない携帯カメラですが。

遠景。

ちょい近景。

近景。

ざっぱーん。

鼻しか写ってないけどアシカ。

「ぜよ」とか「キニ」とか喋ってた人。
さーここはドコでしょう。
桂浜
でした。カッとなって往復200Km以上の道のりを車で。運転手は僕1人。
現地に行くまで桂浜が高知市内にあるのを知らなかったのは内緒だ!(今までずっと室戸岬の方だと思ってました)
桂浜は砂地じゃなくって、細かい砂利、という感じ。瀬戸内とも湘南の海とも違いました。カツオの海は一味違いますぜ。
砂利浜はドラクエに出て来る毒の沼のように、一歩一歩、じわじわと僕の体力を奪っていき、端から端まで歩いた頃には肩で息をゼーゼーと。我ながら体力なさすぎです、修正しなくちゃ。
行き帰りの道中、景色を観ながらハンドル握って、薄らぼんやりと思ったのは、こんな地のハテから、開国したあとの日本を見据えることが出来た坂本竜馬を含む土佐の維新志士は、よほどいい教育を受けていたんだなぁと思ったわけです。
だって、インターネットも、電話も、TVも、衛星通信もない時代に、あんな時空の流れが停滞したようなトコに住んでるだけじゃ、普通はそこまでに至る考えにはたどり着けないわけで。
で、そこから土佐勤王党によるテロリズムが暗躍したことを考えて、そこから時代が動き出したんだなぁと思うと、なんとなく感慨深いものがあります。
あと、高知市内をブラブラ運転してて気づいたんですが、ほとんどの田んぼで田植えが完了してるわけで。マイルドに驚きました。二期作の本場は違います。
以上、僕の連休でした。






コメント
高知か~。いったことないです。だって海外なんだもん(ニヤリ)
昔にはりまや橋の絵が描いてある貯金箱をもらったくらいかな~。
以上、高知といえば広末涼子ぐらいしか浮かばない紅でございました。
当時(クレアラシル時代)の広末はすごかったのになぁ、時代の経過ってほんま怖いわ。
書いた人: 紅 (蒼) | 2005年05月10日 09:20
ぶっちゃげ、四国の観光資源はどれもこれも経年劣化が売りのものだらけなので、老後の遍路参りのついででも大抵間に合いますYO。
ヒロスエって…今何しとるんでしょうなぁ。
書いた人: ping@admin | 2005年05月11日 02:13