カードゲーム
遊戯王あたりからの、子供向けトレーディングカードゲームって完璧に定着しちゃった感があると思う。パックも子供の小遣いで買えるくらいだしね。
数年前までは遊戯王とポケモンカードだったけど、今は遊戯王と、デュエルマスターズ
なのね。デュエルのほうは、M;tGで大儲けしたWizards of the Coast
社まで絡ませてるし。
話はそれちゃったけど、今は電源系ゲーム一辺倒の時代になってるから、カードゲームってのが逆に新鮮だったのかなぁと思う。
そしたら、こんな教材のお話
が。
いい時代になったもんだなぁ。ていうか、ずいぶんエグいゲームデザインだ。
最後に勝ったのが資源を持ってる国、というのがリアルな国際事情を表してて大変面白い。そうだよー、だからイラクに無理難題ふっかけて戦争したくせに、北朝鮮は放置してるんだよー、などど誰か吹き込まないもんなんでしょうか。
ま、市販のカードゲームと違って、金持ってるやつが一番強い設計にはなってないのが救いですね。
高学年には「天然資源を食いつぶして二進も三進もいかなくなったナウルという国
がありまして…」とか「産油国は資源が枯渇した時のことを考えて、さまざまなビジネスをはじめてて、例えばお菓子の生産業なんかもやってるんだよ」(業務用スーパーで見かけた安いウェハース菓子がUAE産だった。値段の割に相当美味い)とかってのを是非やって欲しいなぁ。





