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2005年01月19日

カンポー

風邪でヒィヒィ言わされるのかと思ってたんだけど、紙をはがしたように治った!

寝る前に葛根湯エキス製剤という液体かぜ薬を飲んだんだけど、これなのかな?
葛根湯エキス
ビンのラベルに書かれてる有効成分一覧表。
葛根(カッコン) 8g
麻黄(マオウ) 4g
大棗(タイソウ) 4g
桂皮(ケイヒ) 3g
芍薬(シャクヤク) 3g
甘草(カンゾウ) 2g
生姜(ショウキョウ) 1g
おー、信onぽい。思ったより桂皮使わないなぁとか。少なくとも丹の単価よりは安そう。
そんなわけで、元気になりますた。

コメント

麻黄(マオウ)=主薬効成分エフェドリン
アンフェタミン・メタアンフェタミン、つまり覚せい剤の前駆物質だってご存知?

ラジャやん
>つまり覚せい剤の前駆物質
生憎、麻黄は漢字知ってたので調べなかったので、知らなかったさー。
言われてみると、麻って字が入ってるだけでアレゲだ。

生憎このカンポーに含まれてるエフェドリンの量では変化なし。
つか、ラリラリ系アルカロイド(アルカロイドだからラリラリというほうが正しいか)って、ほとんど投薬時の副作用から研究されたもんじゃなかった?

ところで前駆物質の意味が辞書引いても載ってなかったんだけど、「前駆物質Aを加工して物質Bにする」という使い方でいいのん?

>>投薬時の副作用から研究されたもんじゃなかった?
んだね。速攻でヒロポン錠として戦時下配給されたし。
シャブは日本で生まれ日本で育った文化であります。
前駆物質の用法はそれであってま。医学畑専門の用語らしい

>ラジャやん
いや、そこまで治安のよくない話はエエから!

前駆物質て言葉は医学というか有機系分野の用語みたいね。律速みたいなもんか。

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