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2005年01月14日

お菓子

駄菓子が好き。likeじゃないぜ、loveだ、愛。ドイツ語でliebe、ラテン語でamor。

前ドンキに行った時、ジャンボヨーグルOpen@NewWindowを見かけて、カッとなって買いかけた。けど、ショートニングを大量摂取すると次の日ひどいことになりそうな予感がヒシヒシと伝わる26歳の夜。グっとこらえて普通サイズのを幾つかまとめ買い。部屋でこっそりと正座して頂くのが僕のジャスティス。
なぜここまで僕を魅了するのだ駄菓子。

で。
ドイツにHARIBOとゆー菓子メーカーがありまして「いかにも欧米ナイズドなテイスト」を提供しつづけております。実はこれも好き。
大変濃厚で、人を選ぶテイストばかり。難易度高めのお菓子です。個人的にはドクターペッパーやルートビアと同程度かと思います。
ああ、ルートビアというのは、サリチル酸メチル(サロンパスのニオイ)臭が凄い炭酸飲料です。美味しいよ(^^

そんなテイストのお菓子なので、食べ過ぎると胸糞悪くなってきて「あぁ、アンコと和三盆の国の人間なんだなぁ」と再確認できるわけで。
どういうブツかと言うと…それの一覧Open@NewWindowがありました。

はいそこグロいとかキモいとか言うな。2~3個くらいなら美味しいんだよっ。

そういえば前に、学校の売店でココアシガレットOpen@NewWindowが売られてたので10箱ほどまとめ買いしたら、レジのおばちゃんに「コレ…美味しくないでしょ?」と付加疑問文で同意を求められたことがあるなぁ…
レポートやプログラムの合間にボリボリ食べてたらその日の内に食べきっちゃったんだけど。

…自分の舌のストライクゾーンがドカベンの岩鬼Open@NewWindowのような気がしてなりません。

コメント

駄菓子は昔は Ich liebe dich! っていえたんだどねぇ…。(国産物に限り)
ちなみに自分は外国産の駄菓子は総じて駄目です。リアル知人からタイ旅行土産にもらった駄菓子を食べて
(胃がうけつけず)リバースしたことがありまして…

そのときにお国によって雰囲気の違う菓子の包装を見て、
「うまそうに見える包装って(生活様式や時代背景で)こんなにも違うのか」
とマーケティングの偉大さをおもいしらさせたり。うかつに口にして、またリバースしてみたり。

でも、ココアシガレットはありだとおもうで。それでも10箱買うものではないとおもうけどなっ!
あと ×岩城 → ○岩鬼 ですよ、オニーサン  トーレナイボールガアールモノカー♪ヽ(`д´)ノキシャー

紅やん
>×岩城 → ○岩鬼
指摘感謝ぁ。なーんか違和感あるなーと思って…
海外の菓子が鬼門らしいけど、成分が劇的に違うわけでもなさそうなので、不思議…
ニオイとか色がダメだったり?

pingさん
>ニオイとか色がダメだったり?
うーん、ニオイからくる味でしょうか…
これは多分だけど、日本でつかってない着色料、香料に中の人が反応したんじゃないかな?と思うわけです。
でも、日本のほうがきつめの着色料/香料つかってそうだけどねぇ。

紅やん
>日本でつかってない着色料、香料
これはあるかも知れないですね。国によって使える・使えないの線引きがまちまちみたいだし。
普段ムシャムシャ喰ってるときは気がつかないもんだし。
気になったので、入手しやすいHARIBOのお菓子ゲッツして調べてみマッスル。

着色料といえばこれ。
http://www.fine-club.com/health/eco/tenka/index5.html
コチニールの原料がたいへんグロそうデス。

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