← ちっこいマック | メイン | お菓子 →

2005年01月13日

思いつき

DSのメイドインワリオには「息を吹く」操作が沢山ある。DS本体にマイクが実装されてるので、吹き付ける息の強さくらいは簡単に拾えるってわけ。ファミコンの2コン思い出したのは僕だけではあるまい。あれよりずーっと感度…というか分解能…が高いけど。

一日のやったことを湯船に浸かりながら思い出してるうちに、おもしろそーなことを閃いた。

中学校だったか、美術の授業で水彩のテクニックを幾つか教わったんだけど、ブラシに絵具を含ませて、息をプーッて吹くアレ。
スパッタリングの範疇でいいのかな?いろいろ調べたけど、このテクニックの正しい名称が思い出せない。誰か教えてクダサイ…こんな屈辱久しぶり…

それをPCのペイントソフトで実現できたら面白かろうなぁと思って。

美術は完全に門外漢なんだけど、息でプーなんて粘度の低い水彩じゃないと難しいんだと思う。けどPCだと絵具の粘性なんぞ気にしなくてもいいわけで。

粘度をダイアログか何かで入力して、PCのマイクからフーーッと息を吹き付ける。
ブラシに含ませた絵具の量、風量、散らばり方の相関については、適当なシミュレーションと乱数で適当に。そもそも適当な結果が要求されるモノだろうし。
マイク入力は静穏時のキャリブレーションをとっておいて、入力電圧をそのまま風量で処理。

デジタルペイントの利点と、人間らしさである息の強さの相乗効果。どうよこのデジタルとアナログの画期的なコラボレーション!

う~ん、とっても作ってみたい衝動に駆られたけど、ほかにやること多すぎなので、保留。そもそも僕はフォトショップとかいまだに触ったことないし、使い方知らないし。ていうかお絵かきツールは基本的に16色ドット絵時代の感覚のままだし。

ていうかこういうプラグイン、もう既にあるんでしょーかね?

過去に存在しないっていうんであれば、プレゼンがしっかりすれば未踏ソフトOpen@NewWindowにも出せそうな着眼点かも?などと自画自賛しております。