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2004年12月24日

文理

「文系理系」という分類が今ひとつ納得できかねる。

だって僕は文系だし。誰が何と言おうと。…その割には文芸方面疎いな…けど算数のセンスまるで無いし…とりあえず学者・研究者には向かないタイプの性格で、現場向きの人間の筈…

そこで、ちょいと気になった考察Open@NewWindowがあったので読んでみた。

えーと、演繹法と帰納法の観点から、でいいのかな、そういう仮説です。なかなか興味深いコラムでした。

ちなみに学校教育がくそったれなのは百も承知で、文部科学省通達の指導要領がそーなんだから日本国内においてはしゃーねえじゃねえか、と思います。

文系理系の学問問わず、要素要素しか教育しません。実生活に密着した具体例は出しちゃいけない、って但し書きもあるらしいです。今通ってる学校では逆立ちしても教職課程がとれないので(ちょっとやってみたかったりする)、聞きかじりの情報ですが。

で、それらの点と点をつないで、線に、面に、別分野の要素を絡めて一つの大きな動きとして捕らえて生かすのは受け手が自分の裁量でやりやがれ、というコンセプトじゃないのかなと、僕はそう考えています。んー、破綻してる教育モデルだよなぁ。

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