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2004年12月23日

手塚伝説

竹熊御大のblogの手塚伝説が凄すぎます。
その1Open@NewWindow
その2Open@NewWindow
その3Open@NewWindow
その4Open@NewWindow

そこから派生して共産党機関紙赤旗Open@NewWindowにまつわるお話。

手塚作品は大抵読んだけど、あまり主義思想のニオイはしなかったわけで。あと、赤旗に連載してたってのは初耳でした。赤旗で連載持ってた著名人は宮崎駿だけじゃなかったのか!(キーワード:砂漠の民)
「ブッダ」「ルードウィヒ・B」(絶筆)は創価学会方面の雑誌で連載してたわけだけど、海のトリトンは産経新聞で連載だったし、この仕事の多さが手塚の手塚たる所以なんでしょうね。

ちなみに個人的な意見として、メディアのコンテンツ提供側が主義思想に傾倒しまくった内容を世に出すのって、安っぽいプロパガンダにしか見えないし、飛び道具だと思うのでダウト。

そもそも啓蒙って、問題に対して恣意的な解決があるように見えるんですが、いかがでしょうか。
問題提起してあとは受け手が判断してくれたまえ、というやり方のほうがスマートじゃないかなぁ。