痛い
今後の人生に影響しそうなレベルで腰が痛くなってきたので、少しここの更新おやすみ。
ちょっと長時間ノブりすぎた… or2
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今後の人生に影響しそうなレベルで腰が痛くなってきたので、少しここの更新おやすみ。
ちょっと長時間ノブりすぎた… or2
「文系理系」という分類が今ひとつ納得できかねる。
だって僕は文系だし。誰が何と言おうと。…その割には文芸方面疎いな…けど算数のセンスまるで無いし…とりあえず学者・研究者には向かないタイプの性格で、現場向きの人間の筈…
そこで、ちょいと気になった考察
があったので読んでみた。
えーと、演繹法と帰納法の観点から、でいいのかな、そういう仮説です。なかなか興味深いコラムでした。
ちなみに学校教育がくそったれなのは百も承知で、文部科学省通達の指導要領がそーなんだから日本国内においてはしゃーねえじゃねえか、と思います。
文系理系の学問問わず、要素要素しか教育しません。実生活に密着した具体例は出しちゃいけない、って但し書きもあるらしいです。今通ってる学校では逆立ちしても教職課程がとれないので(ちょっとやってみたかったりする)、聞きかじりの情報ですが。
で、それらの点と点をつないで、線に、面に、別分野の要素を絡めて一つの大きな動きとして捕らえて生かすのは受け手が自分の裁量でやりやがれ、というコンセプトじゃないのかなと、僕はそう考えています。んー、破綻してる教育モデルだよなぁ。
今日はガンプラの検品をしたんだけど、何がなにやらさっぱりわからなかったです。いやマジで。これを発売日まで完全に把握してる古参バイト君は只者じゃない…
夕方にNintendoDSが店頭から姿を消しました。あとはずいぶん前から予約してもらってたブツと、新年セール用の隠し球のみとなりました。
末端小売に優しくない印象がある任天堂の主力製品が今日まで持ったのって、ある意味すごいと思ったですよ。ホントに本気なんだなぁと。
DSに限らず、もう幾つかの人気商品が在庫切れになり、がっくりしていくお客さんが増えました。明日っつーか、24日にはもっと増えるんだろうなぁ。
サンタクロースの正体を隠蔽したがる親御さんもおおいので、目当ての商品を絞り込むのが難しいかもしれないけど、20日以降になるとホントに手遅れのケースが多い。
来年以降はもっとシビアにイベントに取り組むといいですよ、と心の中で思いながら、接客してます。
そんな中、かなり気合の入ったお客さん来店。
年賀状のシーズンですね。
2004年は体を張って、こんな写真だったんですけど

我ながらくそバカだと思います。微妙にわかりづらいネタだしなぁ。
1年経過したので解説すると、2003年の暮れに片道車で1時間の所にある家庭裁判所まで行って、同行してもらった妹に撮ってもらいました。
(余談だけど、18の時、バイクで32Km超過で赤キップ切られたときに、ここへ出頭したことが…)
いやもう裁判所の職員さんの目は痛いし、ここの近所の学校帰りの生徒に見られるわ、信号待ちの車から見られるわで、もう絶対にやりません。
で、来年のぶん、どうしようかなぁ…
あぁ、正月1日のことを指して元旦と表記するの、すごいバカっぽいんで気をつけましょう。
「旦」の字は日が昇る事を表してて、それすなわち「朝」だいぶ譲歩して「午前中」という意味です。
元旦の新聞をチェック! → セーフ。朝くるものだしね。
年賀状に元旦 → 元日着のぶんについてはセーフ。
TV番組の予告で「元旦20時から放送」 → (ノ∀`)
元旦の表記で悩むくらいなら、元日て言葉を使おう委員会からのお知らせでした。
メタルギアソリッド3は見つかりまくりでなんとかクリア。もう一度やる気力わかない…
あ、2ではゲフンゲフンな終わり方でしたが、3は凄い。ラストの盛り上がりが鳥肌モノなほど凄かったです。気になる人や、シリーズ通して遊んでいる人は是非遊ぶといいと思いました。
で、ミリタリー分が足りないと思ったので補給。
2ch軍事板常見問題
個人的に数年前から「いい文献ないかな~」と探しまくっていた「中世ヨーロッパ戦争の戦術戦略それにかかわる勢力争いのお話」などはまともに研究されてこなかったが故に本がほとんどない、てのを見て唖然。
よくもまあ調べたなぁと感心。読みごたえ感たっぷり。
戦争という行為は、建物を壊し、人を殺し、何もかも消耗し、そして、歴史を生み出すものなんだと思い知ります。
物流、経営の世界では基本となったオペレーションズ・リサーチの歴史も…語ると1時間くらいかけてしまいそうなので、別の機会に。
現代におけるコンピュータ、つまり電子計算機の歴史も…語ると2時間くらいかけてしまいそうなので、これまた別の機会に。
竹熊御大のblogの手塚伝説が凄すぎます。
その1
その2
その3
その4
そこから派生して共産党機関紙赤旗
にまつわるお話。
手塚作品は大抵読んだけど、あまり主義思想のニオイはしなかったわけで。あと、赤旗に連載してたってのは初耳でした。赤旗で連載持ってた著名人は宮崎駿だけじゃなかったのか!(キーワード:砂漠の民)
「ブッダ」「ルードウィヒ・B」(絶筆)は創価学会方面の雑誌で連載してたわけだけど、海のトリトンは産経新聞で連載だったし、この仕事の多さが手塚の手塚たる所以なんでしょうね。
ちなみに個人的な意見として、メディアのコンテンツ提供側が主義思想に傾倒しまくった内容を世に出すのって、安っぽいプロパガンダにしか見えないし、飛び道具だと思うのでダウト。
そもそも啓蒙って、問題に対して恣意的な解決があるように見えるんですが、いかがでしょうか。
問題提起してあとは受け手が判断してくれたまえ、というやり方のほうがスマートじゃないかなぁ。
ここに書くのを忘れてたんだけど、金曜日に某大学工学部キャンパスへ。
学会四国支部方面の計らいで、先端技術の講演会があるらしーというので、往復3時間かけて聴きに行ったんですよ。
僕はいまのところ学会に所属してないので、聴きにいくのは少しためらったんだけど、長考条件特に規定されてなかったので。
時間割だと研究用に割り当てられた時間とかぶってたんですが、先生の計らいで「是非行ってきなさい^^」ということで、研究室のメンツ全員で。