← 名前 | メイン | 雑記2 →

2004年11月09日

雑記

来年度になると、どこかであるはずの卒論中間発表がそろそろ迫ってきてるらしいので、研究室でやってるフリをしております。

研究内容は自分単独で作業してるモノなので当然ながら全部把握済み。まだ大雑把な仕様で細部まで詰めていないし、必要な調査も半分くらいしか済ませていないというところもあるんですが。
ちっぽけな脳内に収まりきる我ながら良くできたシンプルな仕様がイケてるのかな~などと悦に入りながら、それを原稿にズガガガガと出力する作業。もう少し若い頃なら考える前からプログラミングしてたんだけど、最近は構想と設計から始めてるあたり、歳と経験重ねてるんだなぁと思ったり。

平行して医用工学という社会に出てても微妙に用途に困る授業のレポート。心電図の数値データから心臓がキュっと縮まるタイミングから心拍数を解析して、グラフをプロットしなされ、だいたい3人分のデータが測定できたらいいよ、という大雑把な課題。家庭用心電図マシーンから掘り出した0~255の振幅がある3000サンプル強のデータが用意されております。
レポートの書式問わず、プログラムである必要もナシ。書式問わずってことなので、2000ピースのパズルを組み立てて、その裏に書いて、バラバラにしなおして提出してみようかと思いましたが、パズル買うお金が無いので今回はパス。

元Windowsアプリ屋なので2時間弱でファイルからグラフのプロットまでは余裕だったんですが「心臓きゅっ」の解析が難しい。「心臓きゅっ」のときに大きな山ができてそのあと深い谷ができるんです。研究室の連中のデータが手元にあるけど、人によって山の高さと谷の深さが違うし。

こういうとき、算数のセンス皆無な文系プログラマは厳しいっす。「分散」とか言われてもわからないよ!
対象データ決め込んで、泥臭い作り方をすれば出来上がるんだけど、もう少しエレガントな方法ないかしらね…と作業して、帰宅したら2時を回ってました。寝ます…