古典技術相乗効果
8bit時代のサウンドが大好き、うまだでございます。
Hot Wired
から。
gameboyzz
というイカしたバンドがおられるようで。
これまたwebで3年くらい前に見かけたドイツ謹製nanoloop
ていうゲームボーイで動くシーケンサを使ってるんですなぁ。いつの間にやらバージョン2だし。
ただ、僕個人の嗜好としてはこの手のインダストリアルなのはとても苦手で「ヒット」とまでは行かないです。あくまで個人的にね。もう少しメロディアスだったらなぁ…
こういう枯れた技術というのは原始的でありながらも、強烈に人を魅せる「何か」がありますよね。『そんなのただの懐古趣味じゃん』と言われてしまうとそれまでになりそうな危うさもグーです。
簡単な技術を盛大に盛り込んだモノってパフォーマンスアートとして成立するわけで、このゲームボーイズオーケストラも同じですよね。
これと似たようなことをやりたくて、今年の学祭で出し物やろうぜ、と研究室の連中に提案したんですが、無碍にも無く一蹴されました。
却下された提案というのは、以下のようなもの。
PC16台ぶんのモニタをそれぞれ4×4で並べて、それらをP2Pネットワークで接続。
それぞれのモニタは単色のみを全画面で表示して、壮大な16パズルゲームマシンに仕上げてしまおう。という技術と資源の無駄遣い以外のナニモノでもないシロモノです。
横浜在住時代、会社帰りのみなとみらいを歩く度に考えていたアイデアもありまして。
30階以上のビルが学校管理下にあれば、校長に直談判してでも照明制御をフックして、照明テトリスを実現したかったんですけどね。
で、16台16パズルのほうは、(非常に精神衛生上よろしくないけど)環境限定でセキュリティ等をブリ無視して実装してしまえば、テスト込みでも2~3日で出来そうなブツなんですが、単独で作業するのダルイし、学祭実行委員や機材貸出先とコネクションとる機会が遅すぎたので今年は断念しました。
16台16パズルがダメなら、4台横一列に配置して、やたらストロークの長いホッケーゲームという案もあったんですが…
こーゆうアイデア、ダメっすかね?





