Intelligence Quotient
今年もやるのね。
2004年度 テスト・ザ・ネイション
一応説明しておくと、生放送のTV番組で、3時間ぶっとおしでタイトな時間制限の4択パズルをやるわけです。2時間くらいがパズルで、残り1時間が答え合わせだったような憶えが。
時間制限問題ばかりということは、脳みその瞬発力が結果にダイレクトだから、年齢と正解数から推定IQを判定する…という仕組みだったような。
古館伊知郎がTVCMで「これはクイズではありません!」等と威勢のいい事言ってますが、僕はクイズの範疇だと思います。トレーニングである程度「本来の性能以上」のレベルにいけるだろうし。そこいらはQMA
で思い知りました。
論拠がちと弱いので、色々調べてみたんですけど、やっぱりwikipediaに頼ることにします。
知能指数 - wikipedia
またテレビ番組(テスト・ザ・ネイション)やインターネットの無料サイトで測定する知能指数は、全てがそうであるとはいえないがあまり正確ではない。それはバラエティー性(解くのが楽しいか)を重視したものが多く、有料の知能検査ほどには正確ではないといわれる。
そういうことなので、大掛かりで大げさな変則クイズ番組なんだなぁと。タダだし。
ていうのも、去年やりました。家族そろって。母親はノリノリで父親は嫌々やってました。む、どうやら僕のクイズ好きは母親の血みたいです。6歳くらいの時、一緒にウルトラクイズを観た思い出がフラッシュバックしてきました。
で、何かの間違いかでIQ124だったんですよ。クイズの僕の結果が。
クイズの結果としてはマズマスなんですが、これがちゃんとしたIQだとすると、自分のIQがこんなに高いわけがない。wikipediaにあがってた知能指数分布図を見るとこんな感じ。
だから、これはクイズだなぁと。
基本的にバズル・クイズは好きなので、今年は準備万端で遊びたいと思いまして。
とりあえず近所のローソンで配ってる問題用紙(ものすごく余ってた)を大量に入手して、研究室の連中にばら撒いてきました。もちろん連中を巻き込むつもりです。
明日の放送をDVD画質で録画する準備もばっちりです。スケジュールを空けるために研究資料一式持ち帰ってきました。
で、1人で盛り上がってるのもナンなので、ここ見てる皆も一緒にやりません? タダだし。
