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2004年10月22日

悪魔のチカラ手に入れた

なんか、実写映画のデビルマンがものすっごいことになってるらしいですね。
実写映画のアレ度で言えば北京原人を超えた!とか
サブカル映画のアレ度で言えばガンドレスを超えた!とか。
あー…シベリア超特急は「わかってやっている」という話を聞いたことがあるので今回は除外しました。
ちなみに北京原人はツタヤでわざわざ借りて見ましたよ?

とにかく空前絶後のスケールで「アレ」とのこと。調べれば調べるほど、とてつもない評判しか入ってきません。別の意味で「全米震撼」ですよね。別の意味で「観客が泣いた」ですよね。
とりあえずテンプレサイトのこの一文で噴出しましたよ。
一番頑張った人:予告編を作った人

ソフトウェアの開発事例に限らずとも「失敗事例」ってとても大切だと思ってます。失敗は最良の先生って言葉を信じてるクチです。

理由もなしにダメがある訳じゃない。ダメな物には必ず原因がある。それを把握しておけば、他山の石ってやつですね。

っていうことを研究室のメンツとお話して
『…というわけだから、観にいこうぜーーっ』
「…いやぁ…地雷原でレスリングのような真似はちょっと…」
「…お金が厳しいんで、それだけのために行くのはちょっと…」
たしかに僕もお金ないです。開発のバイトの振込みマダです。
『いや、これ、歴史に残るかもよ?映画館貸切かもよ?』
「…やっぱりやめときます…」
「…おなじく…」
『(´・ω・`)』

さすがに僕も「じゃ、オゴるからさっ」とは言えなかったですよ。
海外の人による映画評とか見ると。
これなんか相当のぼせてますよね。

"I saw Devilman. Believe me, it's a nightmare. It's better to poking your eyes out with your bare hands than to watch this crap. NEVER SEE IT, if you want to live. FUCK. I SAY FUCK! FUCKFUCKFUCKFUCKFUCK! Those who involved in this movie must suffer like hell and die the most painful death. FUCK."

4コマAAで簡単に説明すると、こんな感じ。
   。 。
  / /
( Д )

( Д )    ......._。......_。

ヽ(゚∀゚)ノ

;y=ー( ゚д゚)・∵.

言葉の通じないアメリカ人でさえ、ここまでの絶望と憤怒の境地へ叩き込む映画デビルマン…

ものすっげーーー観てみたいいいいいいいいいいいいい。ので、誰かオゴって(はぁと)