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2004年10月09日

触る

任天堂渾身の新ハードのプレビュー、きましたね。いいとこどりの動画が拝めるんですが、これは本当に新しい提案。

タッチパネル…というか、ポインティングデバイスもダブルスクリーンも20年以上存在するデバイスです。ダブルスクリーンなんて僕の4つか5つの誕生日に買ってもらった2画面ドンキーコングのゲームウォッチから数えて何年目よ?って感じ。

けどこの枯れた技術の相乗効果は想像以上でした。

なんていうか、こういうのもパラダイムシフトと言うのかなぁと思ったり。

このハードウェアの仕様を見てていろいろとゲームの入力インターフェイスを考えてみたんだけど、複雑な相関関係やシナリオ分岐がある推理型ノベルゲームとか出てくるでしょうね。きっと。
上画面で相関関係とか用語を絶えず表示できるようにして、下画面にサウンドノベル式のテキストと背景。で、プレイヤーは気になる部分のテキストをスタイラスペンでなぞって伏線を集めたり。

実はこれ、3年くらい前に会社帰りに電車を待ってるホームで閃いたPC用ゲームの仕様なんですが、僕ごときでは完成が絶対不可能だと思ってるのでここに記録を兼ねて公開。
予言があたってたらなんかください :-)

しかしこれ、欲しいなぁ…もちろんお金ないけどね…orz