伝説誕生 前編
デジカメで撮った写真の加工つかれた…
今回は写真データがすごい多いです。だから何度かに分割しまっす。
っというわけで、行ってまいりました。世界一凄いパフェを食べるオフ。ちなみに何が世界一かというと、常設メニューとして(おそらく)世界一ということらしいです。
昼前に同行する友人がウチに来ていざ出発。狭い四国とはいえ高知まではそれなりに遠いため高速道路で移動。

途中のサービスエリアで腹ごしらえ。何か軽いもの食べておかないと胃がぶち壊れそうなので。ちなみにここのバーベキュー肉、おいしゅうございました。
そのまま13:20に現地「ゆず庵」に到着。写真を色々とり忘れたんですが、ものすごい異質なオーラが漂うレストランです。逸話がありすぎてここでは語り尽くせません。とりあえず目についたもの。

こんな斬新なノボリ見たことねー!
入り口付近の駐車場に停めてある車にこんなメッセージボードが。

えーと見づらいですが「この車、牛5頭と交換します。社長より」とかかれてあります。どんな車でしょうか。

僕、車は詳しくないんですけど、このエンブレムがついてる車って高いよね?
入り口には花輪が。

今回のパフェは300人前として見積もっているそうです。で、販売価格12万円。飲食店で収入印紙が必要な会計ってなんやねーん、と思いました。

これまた斬新なセンス溢れる看板を横目に入店。土佐弁が程よくスパイシーです。
店内は他のお客さんも沢山おられたので撮影は自粛。もうね、スゴかったです。
奥の座敷を借り切って準備開始。単純計算でもパフェの重量が160Kgになるため全て座敷でデコレーションする算段になってるそうです。

1人500円の参加費を払って取り皿とスプーンを貰います。って500円は安すぎる。ゆず庵の社長曰く「今回は完全に赤字やきに、手が空いちゅう人はどんどん手伝ぉうて」とのこと。
社長の指示のもと、飾ってあった大皿を男6人で抱えて4人掛け座卓に置いて、オシボリで綺麗に拭いて、氷を大量にぶちまいてお皿全体を冷やします。

比較用のタバコの箱がえらいことなってます。この有田焼の大皿、ホントかどうか確認のしようがありませんが、時価700万円だそうです。
準備オッケー次はアイス160Kgの登場だーっ、と思いきや、連絡ミスで15時に来ることになっていたそうで。近くの業者なので今から持ってきてもらうとのこと。
オフ会の主催者の方が「パフェ以外にも、普通のメニューを勝手にどんどん注文して、赤字を少しでも埋めてください」とのお達しがでました。
それまで手持ち無沙汰だし、お腹もすいてきたのでお品書きを持ってきてもらいました。ウエイトレスさんに手渡されたのがこれ。

いやこれ新聞紙ですがな。しんぶんし。とりあえず開けてみます。

うそーん、これがお品書きっすかー…
けど中にかかれてあるメニューはどれも普通…ちょっと普通じゃないかも。

チャイナドレス定食。 31500円(税込み)
同行した友人が「チャイナドレス定食いけますか?」と聞いたところ「社長に聞いてください」とのこと。謎は深まるばかり…
どこかで聞きかじった情報だとチャイナドレスを着たおねーさんが「あ~ん」して食べさせてくれるらしい?

くじらの姿寿司定食。 7億3500万円(税込み)
っつーかそれ定食の値段じゃないから!国税局が動く額だから!
どうやら表のノボリは本気らしいです。昔は700万円(税抜き)だったらしいんですが、そのときは2回ほどオーダーがあったらしいです。…どこまで本気でどこからが冗談なのか真贋つきません…
念のためフォローしておくと、ゆず庵は高知県内はもとより他県でも食べ物が美味しいことでも有名なレストランです。主力商品になってるオムライスはヤバイくらい美味しいです。
年商2億5000万円(!)でときどき全国メディアにも出てきます。前に世界の富豪を特集した番組にも出てたのを観ました。だから表の「おうまさん車」を放置してるわけですな。ちなみにその車以外にも見たことない高級外車が何台か停まってます。
いつも160Kgのパフェみたいなノリだけで経営してるわけじゃないらしいので、そこんとこ注意。
独創的なお品書きを眺めていると座敷の中が急に騒がしくなりました。アイスが届いたらしい。

いいところですが、明日に続きます。





