作業4日目
3日目は実作業1時間未満。ま、やることなかったし。
で、本日4日目。打ち合わせにいってきました。文章がないため口頭で説明しないとどうにもならないそうな。とてもイヤな予感です。
結論から先に言います。
ありえない。
簡単に説明すると画面表示に必要な情報があちこちに散らばってるにもかかわらず、それらを統括的に管理する仕組みが提供されていないのだ。
Ωというデータを手に入れるために、データAの中のaを確認しながらデータBの中のbを確認し、bの中身が負数か正数かで処理を切り分けて、その先にあるデータCの中身の参照先を変える…
要するに、笑っていいとも!でテレホンショッキングのゲストの予定を4週先まで調整するほうが楽にみえるような作業。
あれはゲストごとにだいたい3人くらい候補がいて、そこからスケジュールの都合があう人をつれてくる仕組みです。ガチで分岐させると1ヶ月で3,486,784,401通りの組み合わせ。現実は広告代理店とか芸能プロダクションの都合でもっともっとシンプルですが。
そしてその病的な仕組みにもかかわらず、ものすごーーーい大雑把な紙資料数枚。僕の作業の窓口になってる人も「あまりにも複雑すぎて理解に苦しみました(苦笑」とのこと。いやそれその仕組み考えた人が分ってないですから。絶対に。
なんとなーく思ったのは、上流工程の中の人は、ものすげえテンパってるか、やっつけ仕事すぎません? と下種な勘繰りをしてみました。
建築業界よろしく上流工程にいる会社が下流工程担当の会社へ作業を流すという仕組みがほとんどなんだけど、色々な事情が現場ごとにあるんだろうけど、それでも…ちょっとねぇ…
最下流の割にいい報酬の作業だし、何事も経験ということで僕は淡々と作業をするだけです。けど、こういうのが日常的になってる現場が日本のどこかに必ずどこかにあるんだろうなぁと思うと、なんだかやりきれません。
ちなみにいーかげんな作業をしてると思われる上流の方はお盆休みだそうです。そうですか…





