2004年08月31日

颱風

たいふうがくる~ も~の~す~ご~い~やつ

などと口ずさむ余裕もないくらい、ものすっごいのがきました。夕方から合計2時間くらい停電…

僕はなんとか無事です。
パフェの続きはまた明日。

2004年08月29日

伝説誕生 前編

デジカメで撮った写真の加工つかれた…
今回は写真データがすごい多いです。だから何度かに分割しまっす。

っというわけで、行ってまいりました。世界一凄いパフェを食べるオフ。ちなみに何が世界一かというと、常設メニューとして(おそらく)世界一ということらしいです。

昼前に同行する友人がウチに来ていざ出発。狭い四国とはいえ高知まではそれなりに遠いため高速道路で移動。
はらごしらえ
途中のサービスエリアで腹ごしらえ。何か軽いもの食べておかないと胃がぶち壊れそうなので。ちなみにここのバーベキュー肉、おいしゅうございました。

そのまま13:20に現地「ゆず庵」に到着。写真を色々とり忘れたんですが、ものすごい異質なオーラが漂うレストランです。逸話がありすぎてここでは語り尽くせません。とりあえず目についたもの。
7億円て
こんな斬新なノボリ見たことねー!

入り口付近の駐車場に停めてある車にこんなメッセージボードが。
ブレててすまぬ
えーと見づらいですが「この車、牛5頭と交換します。社長より」とかかれてあります。どんな車でしょうか。

おうまさん
僕、車は詳しくないんですけど、このエンブレムがついてる車って高いよね?

入り口には花輪が。
ワザワザこのために…
今回のパフェは300人前として見積もっているそうです。で、販売価格12万円。飲食店で収入印紙が必要な会計ってなんやねーん、と思いました。

土佐弁で「やってるよ」
これまた斬新なセンス溢れる看板を横目に入店。土佐弁が程よくスパイシーです。

店内は他のお客さんも沢山おられたので撮影は自粛。もうね、スゴかったです。

奥の座敷を借り切って準備開始。単純計算でもパフェの重量が160Kgになるため全て座敷でデコレーションする算段になってるそうです。

取り皿
1人500円の参加費を払って取り皿とスプーンを貰います。って500円は安すぎる。ゆず庵の社長曰く「今回は完全に赤字やきに、手が空いちゅう人はどんどん手伝ぉうて」とのこと。

社長の指示のもと、飾ってあった大皿を男6人で抱えて4人掛け座卓に置いて、オシボリで綺麗に拭いて、氷を大量にぶちまいてお皿全体を冷やします。
有田焼
比較用のタバコの箱がえらいことなってます。この有田焼の大皿、ホントかどうか確認のしようがありませんが、時価700万円だそうです。

準備オッケー次はアイス160Kgの登場だーっ、と思いきや、連絡ミスで15時に来ることになっていたそうで。近くの業者なので今から持ってきてもらうとのこと。

オフ会の主催者の方が「パフェ以外にも、普通のメニューを勝手にどんどん注文して、赤字を少しでも埋めてください」とのお達しがでました。

それまで手持ち無沙汰だし、お腹もすいてきたのでお品書きを持ってきてもらいました。ウエイトレスさんに手渡されたのがこれ。
共同通信社系地方紙
いやこれ新聞紙ですがな。しんぶんし。とりあえず開けてみます。

なにこの不意打ち
うそーん、これがお品書きっすかー…
けど中にかかれてあるメニューはどれも普通…ちょっと普通じゃないかも。

チャイナドレス定食
チャイナドレス定食。 31500円(税込み)
同行した友人が「チャイナドレス定食いけますか?」と聞いたところ「社長に聞いてください」とのこと。謎は深まるばかり…
どこかで聞きかじった情報だとチャイナドレスを着たおねーさんが「あ~ん」して食べさせてくれるらしい?

くじらの姿寿司定食
くじらの姿寿司定食。 7億3500万円(税込み)
っつーかそれ定食の値段じゃないから!国税局が動く額だから!

どうやら表のノボリは本気らしいです。昔は700万円(税抜き)だったらしいんですが、そのときは2回ほどオーダーがあったらしいです。…どこまで本気でどこからが冗談なのか真贋つきません…

念のためフォローしておくと、ゆず庵は高知県内はもとより他県でも食べ物が美味しいことでも有名なレストランです。主力商品になってるオムライスはヤバイくらい美味しいです。
年商2億5000万円(!)でときどき全国メディアにも出てきます。前に世界の富豪を特集した番組にも出てたのを観ました。だから表の「おうまさん車」を放置してるわけですな。ちなみにその車以外にも見たことない高級外車が何台か停まってます。

いつも160Kgのパフェみたいなノリだけで経営してるわけじゃないらしいので、そこんとこ注意。

独創的なお品書きを眺めていると座敷の中が急に騒がしくなりました。アイスが届いたらしい。
これが160Kgのアイスだっ

いいところですが、明日に続きます。

2004年08月28日

とりにんげん

TVつけたら鳥人間コンテストをやってた。

手間ヒマかかってる視聴者参加型の番組が「数字がとれない」との理由で片っ端から打ち切られてる昨今、希少な種類の番組になってる。
この番組は小さい頃から大好きで、良く見てた。当時は「良く飛んでるな~」程度のイメージだったけど、専業でやってる人は誰もなく、皆昼間の本業のあとに作業。チームで計画をたてて実現させるってことがどれほど困難なのかがある程度までは想像できる。

んだから、数秒から数分、よくて数時間でバラバラになる機体を1年がかりで作成し、この大会に臨んでいる各チームの人たちは最高にカッコイイと思う。
そして、天候などさまざまな条件で結果が全く保証されていないフライトに懸けられる勇気。

今年の大会は台風の影響で散々な結果だったみたいだけど、それでも何かを成し遂げるってのは一度知るとやめられないんだろうなぁ。

決戦前夜

というわけで。いよいよギネスパフェ前夜。
休みだった義弟に無理を言ってデジカメを借りて、伝説が誕生するシーンを捕獲する準備完了。
折りしも懸念していた強力な台風予報より遅れて到着するらしい。これは好機なり。

で、同行する友人と綿密なスケジュールの打ち合わせ中。

馬 ;「…で、えーっと、現地集合何時だっけ?」
相方:「たしか14時」
馬 :「サイトみて確認するよ」
相方:「こっちもみてみる」

言いながら開いたブラウザ下部に表示された文字が目にとびこんできた。

>アイスの量が変更になりました・・・。
変更前:5リットルアイスが22本
変更後:5リットルアイスが33本


馬 :「ギャワーーーーッ!!!!!!」
相方:「ギョエーーーーッ!!!!!!」
二人:「マジありえねーーーーッ!!!」
二人:「160Kgって絶対死ぬ死ぬ死ぬ死ぬッ!!」

思わず週刊少年ジャンプの紙面になりそうな勢い。あ、効果音は「ドッギャーーン」でお願いします。

……30人集まるとすれば一人あたりのノルマは5リットル。60人集まっても1人あたり2.5リットル。…け、けけけけ計算あってますかね。

僕、甘い物は大好きだけど、ホームサイズのアイスでも厳しいんですよ。昔チャレンジして挫折しました。ナリに似合わず食の太さは常識的な範囲だし。いや本当。マジで。

先生、正直逃げ出したいです…orz

けれど折角のイベントですから、必殺技ゲージを3本ばかり消費する所存で戦ってまいります。
明日、このblogに報告があがってなければ、インシュリン過多で昏倒か、僕の腹部を直撃しているであろう土砂崩れでお手洗いへ避難していると思ってくださって構いません。

らいおん

マクロ撮影失敗

ねんがんの ポン・デ・ライオン をてにいれたぞ!

  :そう かんけいないね

→ :殺してでも うばいとる

  :ゆずってくれ たのむ!!


な なにをする きさまらー!

濃度がやったら高いネタでゴメン。ま、つまり嬉しかったのですよ。

2004年08月25日

イースターエッグ

イースターエッグというのは、開発者が遊び心でプログラムに隠したアソビのこと。Windowsが95のときや、InternetExplorerが4の時は手の込んだスタッフロールを見たりしたもんです。
FF4にあったスクウェア開発室なんかもそんな感じですよね。

ではアソビ心ではなく悪意で埋め込んだ隠しコマンドって何だろう…
それが露見したのはえりかとさとるの夢冒険を語ろうなスレ。(下品注意)

どんなゲームかというとナムコから発売されてた(当時小学校3~4年生の僕にとっては)やたら難易度の高いアドベンチャーゲームで、ファミコン中期からはワゴンセールの主役だったアレです。もうトラウマになるくらいややこしかったのだけは憶えてます。
開発はアトラスだったのね~…

で、このスレは>>101あたりからお話がいきなり面白くなりはじめます。
そして色々な考察がではじめて…
>>451-452で内部リークが。
そこから衝撃の展開が…

これは凄い。かまいたちの夜に出てきた縦読みより凄い。
任天堂のチェックを通り抜けれたのも、当時は完成品のROMデータのみの提出とかだったんでしょうね。その結果15年後に開封された玉手箱になっちゃいました。

いやー、ウカウカと市販されるブツで遊ぶこともままなりませんなぁ。

オタク

「あんたオタクでしょ」と言われると否定する根拠を脳内検索して、30秒後くらいに「う~ん。否定できないかな」と答えるガチなオタクの馬田です。こんばんわ。
天下のNRIさんがオタク市場と呼ばれるものについての推計を出したそうで。

何それすくなっ、というのが第一印象。これ表に出てきた最初のデータだとは思うけど、各マーケ会社とか広告代理店はもっともーっと具体的なデータを隠し持ってるに違いありません。

そこから分析すると僕が年間にそっち方面の市場に落としている金額は非常に小さなもので、「これじゃオタクとは言えねぇナァ」と宮内洋あたりがギター抱えて出てきそうですよ。

とはいえ、僕が濃い目のオタクであることには疑問をはさむ余地がなさそうなので、自分分析をしてみます。
アマゾンにアカウントを持っていると、過去に自分が買ったものの中古売価が分る仕組みになってます。
どれどれ…トータルで\101,786-になるのかー…orz

内訳をみてみると、二度目の学生をやりはじめた時に買った電子辞書が一番高くて、あとはPS2のゲームソフトと歴史系の書籍が大半を占めてます。けどこれ過去2~3年分だし。
あ、
保存食品開発物語
保存食品開発物語
とか
戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ
戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ
とか
ネクタイの数学―ケンブリッジのダンディな物理学者たち 男性の首に一枚の布を結ぶ85の方法は大変面白いのでオススメです。歴史を生活という側面から考察するというのは楽しくてたまらんですわい。

ソフト屋さんをやってると技術書の類が高くつくものなんですが「技術書を買うと負け」というヘンなこだわりがありまして、ここ数年、購入には至ってません。そもそも印刷物は検索性と情報の鮮度が低すぎだし。

む、話がずいぶんそれてますね。

僕はゲーマーと自称できるほどゲームをやり込める根気があるタイプではありません。だからゲームオタクだとは思いません。
それと就寝前には活字を目にしないと落ち着かないタチなんですが、書痴というほどとではないです。ただ、本棚はとうの昔に増設をあきらめました。すぐに溢れるので。
同人のお仕事も昔一度だけ携わったことがありますが、色々な事情で黒い歴史の中に葬り去っています。

年間につぎ込むゲーム、マンガ、アニメの金額は精々15万円くらいなわけで、そういう点からみると、やっぱり僕はオタクじゃないよね^-^