戦術あれこれ
さて厳しい戦いの織田復興戦がつづいておりますが。
馬田も珍しく武将とやる機会が多いです。それくらい要害をとったりとられたり、ってことですな。手柄2000超えなんてホント久しぶり。普段は露払い行進要因か対人がメインだし。
で、思ったことをいくつか。
対人お仕置き徒党の必要性
これに参加してて思ったんですけど、ガチで対人ぶつかることなんて、ほとんどないんですよね。大体どっちかが降参しておわりだし。
で、Nとやってる徒党のそばで何分もぼーっとする、これはよろしくないような。
めったなことでは対人徒党はつくらずに、その場でひょいひょいっと徒党を作るようにしたほーがいいんジャマイカ、と思いました。
斎藤家PCにまんべんなく対人技術が浸透すると、野良でもそれなりの成果が出せるようになるわけだし。
僕個人としては、ルーチンワークの武将戦より対人が好きなんだけどね。
先行による技術やノウハウの独占は後続へ大きい悪影響を及ぼします。特に後続育成が国の左右を決めるようなノブでは。
「知は力なり」とはフランシス・ベーコンあるいはウパニシャッドの言葉ですが、まあ、そういうことかなぁと。
開幕詠唱付与と大往生
薬師2人の徒党だと迷うこたぁありませんが、薬師と僧の徒党のとき。開幕詠唱付与をどっちにいれるの?という話。
僕はバカの一つ覚えみたいに薬師へ行きます。色々考えての結果なわけですが。
どっちにいくかでメリットデメリットがあると思うんですが、列挙してみます。
薬師に詠唱
・自分が事故死しても少しだけ大丈夫
・けど薬師が全体治療をすることになるので旗だった場合リスクもアップ
・詠唱がないときの薬師の技能の引き出しは、だいたい混沌、呪霧、活身の3つ
僧に詠唱
・全体回復連打でヘイト安定
・けど自分(神職)が死んだら薬師が生で蘇生するのでリスクアップ
・詠唱がないときの僧の技能の引き出しは、だいたい極楽、大往生、単体英明、吸収の4つ
決定根拠はみてのとおり、手数と「自分が死ぬという可能性」で決めてます。
武将戦など、安定化までの速度が大切な戦いの場合、臨機応変に動くべきだと僕は考えます。
そうなると状況変化につよい手数の多い人がガンガン働け、という論旨。だから薬師から詠唱。
以上、特化目録実装前の話でした。
特化目録の習得してる人もぼちぼちいるし、武将の技能ずいぶん変わったしで、戦闘スタイルを見直したほうがいいのかなぁと思う日々。





