2004年07月26日

戦術あれこれ

さて厳しい戦いの織田復興戦がつづいておりますが。
馬田も珍しく武将とやる機会が多いです。それくらい要害をとったりとられたり、ってことですな。手柄2000超えなんてホント久しぶり。普段は露払い行進要因か対人がメインだし。

で、思ったことをいくつか。

対人お仕置き徒党の必要性
これに参加してて思ったんですけど、ガチで対人ぶつかることなんて、ほとんどないんですよね。大体どっちかが降参しておわりだし。
で、Nとやってる徒党のそばで何分もぼーっとする、これはよろしくないような。
めったなことでは対人徒党はつくらずに、その場でひょいひょいっと徒党を作るようにしたほーがいいんジャマイカ、と思いました。
斎藤家PCにまんべんなく対人技術が浸透すると、野良でもそれなりの成果が出せるようになるわけだし。
僕個人としては、ルーチンワークの武将戦より対人が好きなんだけどね。
先行による技術やノウハウの独占は後続へ大きい悪影響を及ぼします。特に後続育成が国の左右を決めるようなノブでは。
「知は力なり」とはフランシス・ベーコンあるいはウパニシャッドの言葉ですが、まあ、そういうことかなぁと。

開幕詠唱付与と大往生
薬師2人の徒党だと迷うこたぁありませんが、薬師と僧の徒党のとき。開幕詠唱付与をどっちにいれるの?という話。
僕はバカの一つ覚えみたいに薬師へ行きます。色々考えての結果なわけですが。
どっちにいくかでメリットデメリットがあると思うんですが、列挙してみます。

薬師に詠唱
・自分が事故死しても少しだけ大丈夫
・けど薬師が全体治療をすることになるので旗だった場合リスクもアップ
・詠唱がないときの薬師の技能の引き出しは、だいたい混沌、呪霧、活身の3つ
僧に詠唱
・全体回復連打でヘイト安定
・けど自分(神職)が死んだら薬師が生で蘇生するのでリスクアップ
・詠唱がないときの僧の技能の引き出しは、だいたい極楽、大往生、単体英明、吸収の4つ

決定根拠はみてのとおり、手数と「自分が死ぬという可能性」で決めてます。

武将戦など、安定化までの速度が大切な戦いの場合、臨機応変に動くべきだと僕は考えます。
そうなると状況変化につよい手数の多い人がガンガン働け、という論旨。だから薬師から詠唱。

以上、特化目録実装前の話でした。

特化目録の習得してる人もぼちぼちいるし、武将の技能ずいぶん変わったしで、戦闘スタイルを見直したほうがいいのかなぁと思う日々。

2004年07月21日

うっわこれヤバイヤバイヤバイ。
傘でゲルマラジオ
ちょっとこれ学校で試してきますね。って、これ、東京高専じゃん。
ちなみに東京高専卒で世界的著名人といえばゲームフリーク総帥田尻智
学校としてはナシの方向にしているようですが(苦笑)

そうなんだよ!サイエンステクノロジーってこういう簡単な話なんだよ!何にも難しくない!と、とても感動しますた。え?原理? 知りません^-^

日本って木の文明じゃないですか。その証拠に木が含まれてる漢字の苗字、地名がめちゃくちゃいーっぱいあります。実際のところ、僕の苗字にも「木」の字が入ってます。
日本に漢字が伝来したころの中国も木の文明だったのかすら、と思いを馳せてみたり。

んで、4代以上続いてる実家の家業が材木屋さんです。さすがに時代の波に押しつぶされそうなので、父の代で終わりそうですが。

そんなとりとめもないことを、ここを見ながら思ったわけなんです。
本当はこういうデータの裏付けをとりながら読むべき資料だとは思うんですが…

この話を読んで、真っ先に思い出したのは僕が中学校1年生のとき。
小学校中学校と学校給食でやたら大きく育ったわけですが、義務教育にありがちな話で箸持参でした。
けどうっかりさんはどこにでもいるわけで、箸を忘れちゃう生徒も日に一人はいました。だから代替手段として割り箸とかをカバンにキープしてたわけです。ところがこのときの担任。

「割り箸は環境によくないから、割り箸使うな」と。それじゃご飯が食べれない、っていうんで代わりに何が出てきたかというと「ビニル袋」。スーパーで汁物惣菜とかを個別に入れる小さいアレ。あれで喰えと仰った。

今考えるとすげえありえない話で、思い出すだけで体温が数度上昇するんですが、当時は大変従順な子供だったし、木材を右から左へ流していた家業の手前なんともいえない罪悪感が植え付けられまして、素直に従ってたような気がします。で、今はその反動が出ているんだと自分に言い聞かせております。
「ビニール」ってあだ名がつけられたのも今ではいい思い出です。(クラスで一番最初に箸を忘れたわけですな)

ちなみにこの教師「ジャンケンは不公平」という金言を放ちやがりまして、出席番号順に各自の清掃個所を割り当てるという英断に打ってでておりました。僕はトイレ担当…
確率という言葉の仕組みを知っている今では、本当に大学出てるのかと疑いたくなります。体育大学出身ということが因果関係に含まれているのかどうかは定かではありませんが。

余談になりますが義務教育の9年間すべて女性教員(=おばはん)でした。産休とかの代理教員含めても。ミラクルだと思います。単純に考えて512分の1の確率。今思い出すと、ずーいぶんとヒステリックな先生が多かったような…
恩師と呼べそうなのは、僕の作文スキルを見出してくれた中学2、3年のときの担任だけですyp。

で、こういうエゴ満載で世間を見てない文字通りの反面教師が、現在でも人格形成に影響のある中学校という世代で教鞭をとっているのかと思うと、非常になんともアレですが。

以上、環境問題から教育問題までテキトーに書いてみました。ここって、いつも思いつきで書いているんですが、どうやって落とせばいいのものやら非常に難儀しております。

ま、たまには少し真面目な話ってことで。

ま゛ー

烏帽子兜ってありますやん。
鍛冶屋さんと侍さんしか装備しないわけで、神主の馬田はまったく縁がないわけですが。
これ女性キャラがかぶってると、どーしてもアレを思い出すわけです。

むかーし、姉上の侍と徒党組んだとき
馬:「女性キャラが烏帽子兜被るとジャイアントロボみたいだよねぇw」
姉:「は?なにそれw」
馬:「いや、ま゛~って声のアレ。横山光輝の」
姉:「だからわかんないってw」
馬:「そかぁ…」
てな感じのやり取りがあったんですよ。確かに濃度高めの比喩だったのかもしれません。それは認める。

んで、さきほど、そのやりとりを思い出したので、探してみました。

これがジャイアントロボです。

もう説明は要らないよね^-^

2004年07月18日

SF@now

SFの世界はとっくに日常と融合しているんだと思う。

パワードスーツ
歩行補助システムなんだけど、会社名がキてます。CyberDyneて。ターミネーター2やんけっ!と各方面から絶賛突っ込まれ中だと思いますが。

アイ・スパイ
上記のサイバーダインよりマニアックですよー。攻殻機動隊S.A.C.に出てきた視覚素子に似たようなモノがっ。
視覚素子は脳内に埋め込んだマイクロマシンが視神経経由で視覚情報をゲットしてたので、原理としてはずいぶん異なりますけど。

となると、あとは人工知能の出番を待つだけ…ということになりますが…
実は僕のいる研究室のボスが20年近い年月を投入してこしらえている対話型人工知能が他に類を見ない性能になってます。先生が言うには世界初と、かなり大きくでていますが。

どこまで言っていいものやらわかりませんが、「話した言葉(文字列)を完全に意味解析する」。
マジメな文章を入力しても、トチ狂った文章を入力しても、その文章の意味を解析します。詳しい数値は聞いてないけど、普通に95%以上くらいは解析しきれてるみたい。もっとも、単文限定という制約があるそうで。
実はこの程度ならそこいらにある人工知能でも実現してるんですが、この人工知能の凄いところは、辞書を持っていないってトコロ。
人工知能の研究は何十年も前から世界中の賢い人が行っていますが、人間と意思疎通を図る上で困難な要因の一つとされているのが、「言葉の定義」なんです。
たとえばコーヒーって言葉一つにしても、「コーヒー」という言葉が何を指すのか? コーヒーはコーヒー豆から抽出した汁で、カフェインを含んで、嗜好品で、飲み物で…
こんなことを一つ一つ定義していくとなると、気の遠くなるような作業になります。そして膨大な大きさの辞書が必須になっちゃう。
ところがその辞書が要らない。だから、玩具ロボットやゲームなんかに簡単に転用できるよ~、とのこと。
も少し完成度が上がったらメーカーに売り込みにいくから、ついておいで、とも。

で、今、その人工知能はどの段階なんですか、と聞くと、この夏休みの間に人格を植えるけるそうで。人格を部品化しておけば、ファイル1つで人格の切り替えができるよねぇ、なんて言ってました。

現在の完成度の人工知能を初めて見せてもらったとき「え、なんでこんな田舎の学校で、ここまでSFなの?」とショックが背中を突き抜けたもんです。大抵の先端技術を見てきたけど、本当に凄かった。

本当はこの先生に師事して、アシスタントとして動くのが一番なんでしょうが、まるで理解できない仕組みになってるんです orz
まったく理解できない。理解するとしたら数年掛かる。一度全体像を教わったんだけれども、まったく分らない。
そんなわけで、先生には申し訳ないとは思いつつ、自分の研究を好き勝手にやらせてもらっている次第。

先生本人は、よく無精ひげが生えてるし、白髪交じりの髪はボサボサだし、年中タバコとコーヒーを摂取してるっていう、なんだかアレゲな人なんですが、なんか凄いことになりそうな予感がします。岡目八目とは言いますがそれを抜きにして、元企業の人間という視点で見ても、猛烈に売れるすごい技術だなぁと…

公開可能な段階になったら、また詳しくお話しまっす。

かれーらいす

将棋。
僕の父がやたらと好きで、毎週日曜昼前に教育TVでやってる将棋番組は何があっても見てますし、新聞の将棋コーナーも暗唱やらんばかりの勢いで凝視してます。
近くに対等に指せる相手が居ないため、プロの対局を見るくらいしかトレーニングができないんだそうな。将棋誌とかを買ってるわけでもなく、普段寝てるかTV見てるかその両方を享受してる父にとって、数少ない趣味です。
ここで孝行息子なら一局でも相手するのが平和的休日の昼下がりなんでしょうが、僕は笑えるほど弱いので勝負になりません。勝負にこだわらない馬鹿息子でゴメンよ…
オンライン対局なんかも勧めてみたものの、憶えてくれないしorz

チェス。
あーんまり馴染みがないですよね。一応ルールは知っていますが、駒交換がないために将棋のつもりでプレーしてるとどえらい目にあいます(経験談)。

どちらもインドあたりが起源になってて現代に伝わる戦略ゲームなわけですが、ここにきて洋の東西が合体しました。
その名も将棋VSチェス。直球ど真ん中ストライクバッターアウトって感じですが。
いやぁこれ面白い。こういうバカな発想が膨らんで実を結ぶというのがネットならでは。「堅苦しいことを抜きにして、まあ楽しもうや」って思想は大好きです。ゲームルールがfixしたときが楽しみですのぅ。

2004年07月16日

遍路

四国に住んでると日常風景になじんでしまっているお遍路さん。
今のご時世だからこそ歩き遍路で!、って人も結構おられるようで日中に札所近辺を車で走っていると、ほぼ確実に遍路装束を着て歩いてる人を見かけます。季節問わずに。
遍路って言っても空調が効いた観光バスでビールとカラオケを満喫しながら巡る方も大勢おられるんで、歩き遍路の方々にはそれぞれそれなりに何か大きな動機があるんだと思います。ご利益はもちろん、過程を大切にしたい何かが。

僕は無類のヘタレでなおかつ無宗教なので、理解・共感こそすれど実践することは無いと思いますが。(´~`;)

ちなみに歩き遍路は順調に進んだとして大体40日ほど。この季節に四国を歩いて一周するのはよほどのことがあってだと思うんです。

だからって、管直人の中の人まで遍路するこたぁないと思うんだけどな~。