Gips
馬田の中の人は大変独特の歩き方をしておりまして、やたら足を捻挫します。そりゃもう日常的に。
今回もいつもどおりの捻挫かなー、なんて思ってほったらかしてたんですよ。
そしたら…
(以下日記形式)
4月28日
右足の痛みがだいぶ厳しいが、家庭教師のアルバイトを済ませて、信onにログイン。
佐久間盛政、木下秀長、佐久間信盛と連戦。
4月29日(未明)
秀長をやってるあたりから右足の痛みがひどくなってきた。ヒザから下の感覚がほとんどなくなってきた…
信盛が終わったところで、痛みが限界。徒党から抜けさせてもらう。
お手洗いに階下へ降りようと立ったら、あまりの右足の痛さに悲鳴をあげる。
根性で階下に下り、用を済ませてみるが泣きたくなるほどの痛みとまらず。
ちょっとこれは普通じゃないので、両親が寝ている部屋までホフク前進で移動。
明け方だったこともあり、とりあえず起きてもらえた。
どんな体勢になっても痛み収まらず。むしろエスカレートしてくる。
見かねた両親に、最寄の救急指定病院までつれていってもらう。
早朝の某総合病院。
ここで夜間受付窓口から車椅子を借りる。一度乗ってみたかったんだけどまさかこんな局面で…
生憎インターンの先生、しかも泌尿器科の先生しかいない状態。
泌尿器を診察してもらっても仕方ないので足が痛い旨を告げる。
「ブラックジャックによろしく」のエピソードを思い出しながらレントゲン撮影。
骨に別状はないが、原因がよくわからないとのこと。鎮痛剤を処方してもらう。
そのまま自宅へ帰還。痛みはさらにエスカレート。さらに熱が出てきた。
あ、痛みってのは、捻挫した瞬間の「ズキン」ってのがずーーーーっと持続するよな感じ。
死にはしない痛みだろうけど、たまったもんじゃない。
この痛みかたをしだして6時間経過。心底疲れ果てました…
大の男が半狂乱で痛みをこらえております。
拷問ってこんな感じなんだろうな~と、朦朧としかけた意識の下でふと思ったり。
薄れ行く意識の中で鎮痛剤を嚥下してそのまま気絶。
目が醒める。
鎮痛剤すげえええええええええええええええええええええええええ!
ロキソニンを見つけた人は神!
断続的な痛みから12時間ぶりに開放される。
とはいっても、歩行困難な状況に変わりはなく、一日床に伏せる。暇だ…
4月30日
朝イチで病院へ。今日はゼミ形式の授業が2つあるので学校を休むわけにはいかない。
何時間待たせるんディスカー…
当日予約一番乗りだったはずなのに、なぜ前に人がつかえてますか…
問診→診察→レントゲン→診察
これにかかった時間は合計30分。待ち時間は3時間を超えました。
タスク処理の優先順位判定基準を明確にしていただきたいと思いました。
「んと、レントゲンに異常はないけど、靭帯がいたんでる可能性があるね。
剥離骨折もあるかもしれないから、ギプス3週間」
「ぇ、そそそそ、それは通学とかに不便なのでとてもとても困るんですが…
ギプス期間の学割とか効きませんか?」
「はい、それじゃ処置室に行ってね~」
医者先生は冗談も通じませんでした orz
処置室でさらに30分待たされるし orz
てなわけで、がっつりギプスを巻かれました。

会計を待っていると携帯が着信。外に出て着話してみるとクラスメートから。
午前のほうのゼミは終わったし、午後のほうは先生の都合で延期になった、とのこと。
orz
というわけで、松葉杖生活の幕開けです。
手のケガじゃないから勉強もばりばりできるぜーーー(涙
コメント
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書いた人: viagra soft | 2006年11月14日 21:41
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書いた人: dieting | 2006年12月05日 01:17
書いた人: Anonymous | 2006年12月19日 18:31