モンスターハンター
セーブデータがローカルなので、チート(データ改ざんのコト。反則って意味)ができる!
大規模多人数オンライン(MMO)ではなく、多人数オンライン(MO)だ!
HDDつかわないのでパッチあたらない!
とまあ色々言われてたモンスターハンターなんですが、うっかり購入してしまいましてー。
なーんとなくわかってはいたんですが、大変面白い。とりあえず特徴を交えて説明をしてみます。
・バトルシステム
所持している武器防具の性能と、所持しているサポートアイテム、そしてプレイヤーの経験とスキルがすべてです。
戦闘が完全にアクションゲームなので、最初の武器だけで竜をぶち殺すことだって可能です。腕さえあれば。
操作系が非常に特殊で、R3スティックの倒す方向で剣の振る向きとかが変わってくるので、とっつきはじめが大変です。慣れるとどうってことはないんですが。
武器の種類がこれまたよくできてるよーな気がします。
「片手剣」は攻撃力が普通だけど、攻撃モーションの隙も少ないため攻守ともに便利です。汎用性が最も高いのがこれかと。
「両手剣」は攻撃力が大変高いけど、小回りがききません。そのかわり破壊力はたいしたもので、多数のモンスターを同時に相手するときなんかは便利ですな。強襲型って感じでしょうか。
「ハンマー」も攻撃力が高いうえに、貯め殴りができます。大抵のザコは一撃。ただし防御に関する動作が一切できないって感じです。おそらく一撃離脱型かと。(未使用)
「スピア」は…よくわかんないや…
「ガンナー」が唯一の後方支援型です。さまざまな効果の弾を遠距離からスコープを覗きながら射撃しまくり。また味方の回復などもできます。ただ、頻繁にリロードする必要があったり、近接攻撃力はほとんどないし、弾代がボチボチかさみます。個人的にはこのタイプが好き。やっぱり支援型だよね~。
・自給自足
フィールドの特定ポイントを調べることで、薬草を拾ったり、武器防具の材料を拾ったりと。
また、モンスターを倒すことにより、その死体から肉、うろこ、皮なぞを拾います。
生肉を調理して、食べてスタミナを回復したり。
肉を焼くのは、こんな感じです。最初これを見たとき暫く笑い転げましたよ?
・生産
拾ってきたアイテムを組み合わせて薬やら、弾薬やらを調合。また、武器防具の強化や、素材持込による作成なんかもできます。もちろんお金もかかりますが。
・経済
チートとかで色々杞憂してましたが、オンライン上ではレアリティ(希少性)の高いアイテムは交換できないし、武器防具、お金の受け渡しもできません。
フィールド上、モンスターの死体、クエスト報酬などでゲットしたアイテムを売り払うと結構な額になったり。
とはいえ、ゲームをすすめると、まるで歯が立たないモンスターなどもいるため、それに太刀打ちするために武器防具の新調がほぼ必須になります。
そのため、基本的に慢性金欠になるっぽいゲームです。うはwwww廃仕様wwww
このゲームは無駄にリアルな部分が多いです。「よくもまあここまで作ったわ」と感心します。10時間くらいのプレーで気づいたのがこれくらい。
・狩りをしていると、少しずつ剣の切れ味が悪くなり、そのうちモンスターを殴っても跳ね返されます。そういう場合は安全を確保して砥石でシュコシュコ研げば元通り。
・各モンスターは視覚、嗅覚、音などそれぞれのセンスをもっており、何か異変を感知すると、設定に応じた行動をはじめる。
・草食動物は攻撃すると、だいたい一目散に逃げ出す。
・肉食動物は凶暴になると、プレイヤー、そこいらのモンスターおかまいなしに攻撃してくる。
・食事中のモンスターはこちらに気づかない。
・モンスターの足を狙って攻撃すれば、移動速度が下がる。
・攻撃位置によっては即殺も可能。
・クソ強い竜にも弱点ぽいところがあるので、そこを攻撃すれば倒しやすい。
・酒場で酒が飲めるけど、飲みすぎるとフラフラになるよ。
なんかこう、プログラマとテスターの血のにじむような頑張りが目に浮かびます。
っと、ずいぶん長くなったのでオンラインに関するお話はまた後日。ここまではオフラインモードでも分かる範囲です。
やっぱり「上手に焼けました~♪」はキてるよなぁ…





