突撃神主隊
小牧山に行って、ぼーっとしてると、拉致られまして「神主って誘われないよねー」という世間話を。
ぶっちゃけ斎藤の神職は大変なほど供給過多なので、タイミングによっては対人と特攻しかできないような状況が多いです。
あ、好きですよ、特攻。この台詞をもじった鼓舞マクロを作るくらい好きです。
そんなわけで、一念発起した我々は(ヒマだったので)、対人徒党を用意することに。
構成は↓参照。

バカです。バカすぎます。
ここ小牧山は過去に僧7人の徒党などが生まれた伝説の土地ですが、この編成もかなりキてます。頭のネジをいくらか緩めないと難しい(笑)
相手がこの編成をみて爆笑すれば、こちらの勝ち、というコンセプトで出撃。
とはいうものの、タクティカルなプレイヤーが多い1st神主どもですので、かなーり綿密な事前打ち合わせを行います。ノリの良さとタクティカルさが共存する不思議空間が形成されていきました。
なかなか7on7のバトルに恵まれませんでしたが、ついに戦闘開始。
各員の初手コマンドをここに書いておきます。(順不同)
侍:一所懸命
僧:全体解呪
陰陽師:万雷詠唱準備
神主1:死の唄・参
神主2:子守唄
神主3:子守唄
神主4:子守唄
う~ん、こうしてみると、極悪なコマンドですな。死の唄のウエイトは子守唄より短いので開幕入力をおこなった場合
[死の唄] [子守唄] [子守唄] [子守唄]
という泣きたくなるような4連コンボコマンドが画面上部の行動順リストに現れます。
で、相手は薬師以外寝ました。そらそうや。
そのあと一進一退の熱い攻防が続き、神主の一人と侍が不意打ちに沈みました。相手方の薬師がかなりの腕前で、準備あり蘇生を難なく通し、大往生を通し、完全全体もとおしました。
ってか、この編成で通される僕らもどうかと思いますが…
そして、「ヤバイ、負ける!」と思い始めたとき、こちら側でも神懸かった起死回生の全体完全回復がとおり、死に戻りの人たちがマラソンから駆けつけて、見事勝利。
試合にも勝負にも勝ったってヤツですね。えらい盛り上がりました。
録画してなかったのが本当に悔やまれます。
そのあとも森陥落直後に7on7でやってみましたが

こんな見たことのない構図で子守りを決められたりで、結局完敗。
特殊編成にしてはよく頑張ったと自分で誉めてあげたい。
そんなおバカで楽しい合戦でした。