ふっかつのじゅもん
ブラウザのウィンドウ総ざらえ。
世界の文字
リーマン時代に、国際化対応ソフトキーボードの仕事で世界中の文字について調べたつもりだったんですが、甘かったのう。少数民族言語、こんなにあったのか…
大きい数 その1 その2
なんていうか…仏教の世界は偉大だな…
DQ、FF内の名詞の語源
こうしてみてみると、FFは節操ないね~。最近は、ソロモン72柱と拝火教がお気に入りの模様。
ドラクエつながりで。
シリーズの世界地図
超やりこみと解析 その1 その2
国民的タイトルは、やりこまれっぷりも一味違います。もうこれは心の底から尊敬できるレベルですな。
個人的に感心したのは、「ふっかつのじゅもん」関連です。
DQ2のほうの詳細をみればわかるんですが、解析することにより当時の開発陣のセンスの良さを思い知るわけです。
「3人パーティなので、ふっかつのじゅもんが長くなりますけど、どうしましょう?」
「ん~、しかたない。各キャラの経験値だけ保存するようにしよう! アイテムも極限まで切り詰めて64種類以内で!」
こんな感じだと思います。たぶん。
ゲーム一つを作るのに、実装技術サイドからも、コンテンツサイドからも、複雑なパズルを組み合わせているなんて! と感動がやみません。
現代においてこういう極限の実装をしてるゲームって、テイルズオブファンタジアとか、スターオーシャン1、2のアイテム個数上限の15個ってトコくらいだと思うんですよ。
※
15は4bitで表現。1/2バイトのことで「ニブル」(nibble)という単位名。
アイテム50種類をそれぞれ255個持っているってのと
アイテム100種類をそれぞれ15個持っているってのはデータ占有量としては同じ。
ちなみにニブルって単位を知っているのは確実に20代中盤~30代以上。情報技術でも滅多に使わない。
…なんか一人で盛り上がってる気がするんだけど…これはプログラマじゃないとピンとこないのかなぁ…