スイッチ
NHKのピタゴラスイッチにかなり夢中です。
フル版とミニ版の二つがあって、ミニ版しか見たことないんだけどね。
番組のコンセプトは非常によくできたもので、それもそのはず、映像業界の鬼才といわれた佐藤雅彦プロデュース。
えーっと、バザールでござーるとか、ポリンキーとか、だんご三兄弟の人って言えば通じるのかな。
ともかく目がはなせないのは番組最初と最後の「ピタゴラ装置」でしょう。
文章での説明がすごーく難しいんですが、チャレンジしてみます。
(10分経過)
ムリwwwwwww
ぇーと、百聞は一見にしかずなのでとりあえずキャプチャのmpegを置いときます。
その1
その2
その3
その4
どうですかこれ。何回見ても飽きないです。
このピタゴラ装置は慶應義塾大学SFCの佐藤研究室の人がこしらえているそうですが、どれも素晴らしい。
これを初めて見たとき、小さい頃「できるかな」を見ながらお菓子とかティッシュの空き箱とハサミとセロテープを駆使して、小銭を入れたらあちこち動いてそのままぽとり、と落ちるような仕掛けを作ってたのを思い出しましたですよ。
あとは、いつもここからがまじめくさった顔でおこなう「アルゴリズムたいそう」ですな。
これは一人でやっても意味わからないんですが、横一列に並んで二人以上の偶数人でやると俄然面白くなるストレッチです。
これまた文章で説明するのは大変なので、動画でお楽しみください。
アルゴリズムたいそう
アルゴリズムたいそうやピタゴラ装置は推論の想像力部分を大きく刺激するような気がするんですよ。これをこうしたら、こうなる、っていう。
それだけでここまで心を鷲づかみにしてるのもヘンだとは思うんだけど、これを書いている間もピタゴラ装置の動画を延々再生してる自分がいるわけです。
ああもう、佐藤雅彦は天才だなぁ...
※注意※
あ、えーと、日本放送協会から確実にしかられる動画なので、24日の23時くらいにはサーバから消しますよー。
コメント
ピタゴラ装置を見ておもふ…
映画「グーニーズ」でも似たようなシーンがあったなぁ、と。
マイキーの家に誰かが遊びに来たときに、
ピタゴラ装置を介して玄関のドアが開くっちゅー場面だったと思う。
だからどうした?と言われれば困る訳だがw
書いた人: 蒼天 | 2004年02月24日 02:51