2004年02月29日

ひすとりー

お前ら! ゲーム好きですかっ!?

僕は好きです。人生狂わされました。
4歳の誕生日にマルチスクリーン版ドンキーコングのゲームウォッチをプレゼントしてもらった時から、人生の方向性が決まったのかもしれません。
ん~、当時としての両親のセンスがステキすぎると思う(笑)
(写真があればいいんだけど、なくしたっぽいです)

そしたら、サイトロンがまたしでかしたんですよ!
見るサントラ
これは買えという命令なんでしょうか。

いかるが

斑鳩ってゲームがあります。あぁ、千代田区九段下のラーメン屋じゃないですよ。

いわゆるオヤジが入ったゲーマーが好む傾向があるシューティングゲーム。自己研鑽を極めるプレイが求められるので、その世界は果てしなく深いです。

斑鳩はステージ暗記が必須のうえパズル性もあるので難易度高めです。動体視力と反射神経の無さとレバー裁きの下手っぷりでは右に並ぶものが居ないという馬田の中の人は1コインで2面がせいぜいです。

そしたら見つけましたよ。こんなありえないプレイ

な、なんですかこれ、マジで理解を超えてるんですが。

2004年02月25日

統計学に基づく諦観

統計と確率の問題に、誕生日が同じ確率ってのがあります。
僕は数学が大の苦手だったので、ここの解説参照で。

要は「同じ誕生日の人が居ないって条件が連続で発生する確率」ってことです。

2人の場合0.8%ですが、10人で14%。とんとん拍子に増えてゆき、22人で50%を超えます。
50人で97%、56人からは99%で、あとは0.1%以下でじわじわ増えてきます。
115人で99.9999777%くらいになるという、大変不思議な統計です。
グラフにしてみた
学生時代、数学の時間は自主的シエスタを行っていたんですが、この式の話は非常に印象に残ってます。

随分めんどくさい前フリだな…

昼間、最寄のスーパーに行ったんですよ。買う物があったので。

レジ前にこんなのが売ってるじゃないですか。
山積み
もちろん探しましたよ。自分の誕生日のを。

…ない、んだよね… 自分の誕生日のが。イギリス編を全部探したけど見つからない。徹底的に探したけどありませんでした。

僕の住んでいる町は田舎もいいところで、総人口1万3千人前後。東京ドーム一杯にもなりません。んで、こんな食玩を買う人なんてそんなにいるとは思えない。
ところが、人口の1%にあたる130人がこれを買うとすれば、余裕で誕生日のブッキングが発生するわけで。むしろ被らないほうがおかしいわけで。

…えーと、今日のオチは「さっさと10月分の発注かけろや、ゴルァ」です。

2004年02月23日

スイッチ

NHKのピタゴラスイッチにかなり夢中です。
フル版とミニ版の二つがあって、ミニ版しか見たことないんだけどね。

番組のコンセプトは非常によくできたもので、それもそのはず、映像業界の鬼才といわれた佐藤雅彦プロデュース。
えーっと、バザールでござーるとか、ポリンキーとか、だんご三兄弟の人って言えば通じるのかな。

ともかく目がはなせないのは番組最初と最後の「ピタゴラ装置」でしょう。
文章での説明がすごーく難しいんですが、チャレンジしてみます。
(10分経過)
ムリwwwwwww

ぇーと、百聞は一見にしかずなのでとりあえずキャプチャのmpegを置いときます。
その1
その2
その3
その4
どうですかこれ。何回見ても飽きないです。

このピタゴラ装置は慶應義塾大学SFCの佐藤研究室の人がこしらえているそうですが、どれも素晴らしい。

これを初めて見たとき、小さい頃「できるかな」を見ながらお菓子とかティッシュの空き箱とハサミとセロテープを駆使して、小銭を入れたらあちこち動いてそのままぽとり、と落ちるような仕掛けを作ってたのを思い出しましたですよ。

あとは、いつもここからがまじめくさった顔でおこなう「アルゴリズムたいそう」ですな。

これは一人でやっても意味わからないんですが、横一列に並んで二人以上の偶数人でやると俄然面白くなるストレッチです。
これまた文章で説明するのは大変なので、動画でお楽しみください。
アルゴリズムたいそう

アルゴリズムたいそうやピタゴラ装置は推論の想像力部分を大きく刺激するような気がするんですよ。これをこうしたら、こうなる、っていう。
それだけでここまで心を鷲づかみにしてるのもヘンだとは思うんだけど、これを書いている間もピタゴラ装置の動画を延々再生してる自分がいるわけです。

ああもう、佐藤雅彦は天才だなぁ...

※注意※
あ、えーと、日本放送協会から確実にしかられる動画なので、24日の23時くらいにはサーバから消しますよー。

2004年02月22日

生体シーケンサー

ハムスターの動きをそのまま音にしてみますた

2匹で1トラックの音を生成しているわけですが、なかなかどうして、不思議な音色が生み出されています。

…なんていうか、明和電気みたいな思いつきだなぁと。

2004年02月20日

プログラミング

イノセンス関連のサイトを見てたら、オルゴール屋さんにたどり着いた。

小さい頃から動いているオルゴールを眺めるのが大好きでした。
30秒程度で1周するシリンダとそれらにちりばめられたピンがクシをはじく。
単純なメカニズムなのに透き通った高音が奏でられる機械。

出来心で分解してみたものの、クシの部分ってかなり強力に押さえ込んでるんですよね。子供の力では元通りに戻せず、ずいぶん落胆したのをはっきり覚えています。
んだから、幼心に「あれだけ高い音がでるってことは硬い金属つかってるんだな~」などと思っておりました。

今オルゴールを見てて思うことは「これも立派なプログラムなんだな~」てことです。
プログラムをシリンダ&ピンと見なすと、演奏曲がそのまま実行結果なわけで。気づいたときは妙に感心ました。

卓越した技術

…は、時として魔術のように見える、だっけな。
そんな言葉を思い出しましたよ。ここみてたら。

ちょっと欲しいんですが、もひとつケタが少なけりゃなぁ…