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2004年01月22日

無慈悲な神様のしもべ

乱数という概念があります。規則性が全くない数列の集まりのことです。そして、その神秘性と無慈悲っぷりから「乱数の神様」などと呼ばれているわけです。少なくとも僕はそう呼びます。

学生時代、数学の時間に乱数を習ったときはジャンケン、くじ、サイコロなんかで実体例が出てました。さすがにマージャンやトランプではやらなかったように思いますが。

さて、その乱数の代名詞であるサイコロ。4面にはじまり、なじみ深い6面から果ては100面なんてものまであります。100面って…10面ダイスを2回振れよと思うんですが、そういうのはいいっこなしです。

普通の生活をしてれば4面以外見ることはないんでしょうが、マニアックな世界だとこういうダイスに触れ合うこともあります。
正多面体で構成されている乱数の神様の依代ってやつですが、なんとも美しい。(100面除く)
そして、このダイスをみたとき、思わず注文しそうになったんですが…
高いよー_| ̄|○

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